生体電位センサー

生体電位センサーは、体内で(たとえば心臓によって)生成される小さい電気信号を検出します。生体電位信号は通常は調整されてマイクロプロセッサに送信され、ヘルスモニタリング機器による保存、計算、または表示が行われます。生体電位の測定値は、フィットネスモニタリング用に、またはヘルスケアの専門家によって観察対象の患者の全体的な健康状態の判定に使用されます。この技法を使って記録することができる心臓のパラメータの例として、心電図(ECGまたはEKG)およびR-R間隔があります。

マキシムの生体電位センサーは、ヘルスモニタリングアプリケーション用の完全な生体電位および生体インピーダンス(BioZ)アナログフロントエンド(AFE)ソリューションです。これらのデバイスは医療グレードの精度と超低電力動作を提供し、臨床およびフィットネスアプリケーション用に高い性能と長いバッテリ寿命を実現します。マキシムの生体電位センサーは、心電図(ECG)波形、心拍数/ペースメーカーエッジ検出、および呼吸数計算用の生体インピーダンス測定値を提供します。これらのデバイスは小型ウェハレベルパッケージ(WLP)で提供され、体表パッチ、腕時計型機器、チェストストラップなどのウェアラブルアプリケーションに対応します。

生体電位センサー 

生体電位センサーの注目製品


超低電力生体電位および生体インピーダンスAFE

MAX30001

ECG波形、心拍数とペースメーカーのエッジ検出、および呼吸測定用の生体インピーダンスチャネルを提供します。

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超低電力生体電位心拍数検出AFE

MAX30004

ウェアラブルアプリケーション(特にチェストストラップおよびパッチ)用に、心拍数検出用のR-Rインターバルを提供します。

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超低電力生体電位AFE

MAX30003

ウェアラブルアプリケーション用に、ECG波形および心拍数検出アルゴリズムを提供します。

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生体電位センサーのデザインリソース


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