先頭に戻る

低電圧、1.8kHz、PWM出力温度センサ

小型SOT23パッケージの業界で最も低電圧のPWM出力温度センサ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 低電圧、1.8kHz、PWM出力温度センサ Jul 28, 2015

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • シンプルな単線1.8kHz PWM出力
  • 最低1.8Vで動作
  • 高精度
    • ±1.5℃ (TA = +25℃)
    • ±3.0℃ (TA = 0℃~+85℃)
  • -40℃~+125℃で動作
  • 低消費電流:80µA (typ)
  • 小型6ピンSOT23パッケージ

アプリケーション/用途

  • HVACおよび環境制御
  • 産業用
  • 絶縁型温度検出
  • ポータブル機器
  • プロセス制御
  • µPおよびµC温度監視

説明

MAX6676/MAX6677 は、単線出力付き、高精度低電力温度センサです。MAX6676/MAX6677は周囲温度を出力方形波のデューティサイクルに収めたレシオメトリックPWM出力に変換します。MAX6676はオープンドレイン出力、MAX6677 はプッシュプル出力を備えています。

MAX6676/MAX6677は、1.8V~3.6V、または3.6V~5.5V (MAX6676のみ)の電源電圧での動作が保証されています。無負荷時の標準消費電流は、80µA (typ)です。両デバイスとも単線出力を備えており、マイクロプロセッサ(µP)とのインタフェースに必要なピンの数が最少に抑えられます。出力は、+25℃で公称周波数が1.8kHz (±20%)の方形波です。出力フォーマットは、以下のようにデコードされます。
温度(℃) = 398.15 x (t1 / t2) - 273.15
ここで、t1は0.24msの標準値で固定され、t2は温度で変調されます。MAX6676/ MAX6677は-40℃~+125℃で動作し、省スペース6ピンSOT23パッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX6676、MAX6677:標準動作回路 MAX6676、MAX6677:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

データシート 低電圧、1.8kHz、PWM出力温度センサ Jul 28, 2015

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。