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高精度PWM出力温度センサ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 高精度PWM出力温度センサ Jul 24, 2014

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主な特長

  • シンプルな単線PWM出力
  • 精度:±1.0℃ (+25℃時)
  • 高精度
    • ±1℃ (TA = +30℃時)
    • ±2.5℃ (TA = +10℃~+50℃時)
  • 最高動作温度:+125℃
  • 低消費電流:200µA (typ)
  • 小型SOT23パッケージ

アプリケーション/用途

  • HVACおよび環境制御
  • 産業用
  • プロセス制御
  • µPおよびµC温度監視

説明

MAX6666/MAX6667は、単線出力の高精度、低コストの温度センサです。MAX6666/MAX6667は、周囲温度を、出力方形波のデューティサイクルに温度情報を含めたレシオメトリックPWM出力に変換します。MAX6666はプッシュプル出力を備えており、MAX6667はオープンドレイン出力を備えています。

MAX6666/MAX6667は、+3V~+5.5Vの電源電圧で動作します。5.0Vにおける無負荷消費電流は200µA (typ)です。両デバイスは、必要なピン数を最小限に抑えるために、マイクロプロセッサ(µP)とのインタフェースを単線出力にしてあります。出力は、+25℃における公称周波数が35Hz (±20%)の方形波です。出力フォーマットは以下のようにデコードされます。
温度(℃) = 235 - (400 x t1) / t2
ここで、t1は10msの標準値に固定されており、t2は温度から変換されます(フルデータシートの「図1」)。MAX6666/MAX6667は、-40℃~+125℃で動作し、省スペースのSOT23パッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX6666、MAX6667:標準動作回路 MAX6666、MAX6667:標準動作回路 Zoom icon

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データシート 高精度PWM出力温度センサ Jul 24, 2014

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