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±1℃、SMBus対応、温度過昇アラーム付き、リモート/ローカル温度センサ

過熱アラーム付き、業界最小の、±1℃、SMBus準拠リモート/ローカル温度センサ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 内部温度センサーによって同時にデュアル温度(リモート/ローカル)を測定
    • リモート精度:±1℃
    • ローカル精度:±2℃ (+60℃~+100℃)
    • リモート温度測定:最高+150℃
    • 分解能:0.25℃
  • デュアルゾーン監視機能によって過熱アラームを自動化
    • 設定可能なリモート/ローカル温度スレッショルド
    • アクティブローALERT出力
  • 小型実装面積
    • エクスポーズドパッドを備えたTDFNパッケージ(3mm x 3mm)
    • 低熱質量によって測定遅延を低減
    • SMBus/I2Cアドレスをハードワイヤード

アプリケーション/用途

  • デスクトップコンピュータ
  • グラフィックカード
  • ノートブックコンピュータ
  • サーバ
  • 試験および測定機器
  • 小型軽量クライアント
  • ワークステーション

説明

高精度2チャネルディジタル温度センサMAX6642は、チップ自身およびリモートPN接合の温度を高精度で測定し、2線シリアルインタフェースによってその温度データを通知します。リモートPN接合は、通常はCPU、ASIC、GPU、またはFPGAのチップ上のサブストレートPNPトランジスタです。リモートPN接合は、ディスクリートダイオード接続小信号トランジスタを使うこともできます。

2線シリアルインタフェースは、標準システムマネジメントバス(SMBus™)を使います。すなわち、温度データの読取りとアラームスレッショルドの設定のために、Write Byte、Read Byte、Send Byte、およびReceive Byteコマンドを使います。システムの信頼性を向上するため、MAX6642はSMBusのタイムアウトを装備しています。温度データフォーマットは、最下位ビット(LSB)が+0.25℃相当の10ビットです。ローカルまたはリモート温度過昇スレッショルドを超える温度で、アクティブローALERT出力がアサートされます。障害キューを使うと、2回連続の障害が検出されるまで、アクティブローALERT出力を抑えることができます。

温度測定は、自動またはシングルショットモードで行うことができます。

リモート測定の精度は、+60℃~+100℃で±1℃ (max)の誤差です。MAX6642は-40℃~+125℃で動作し、0℃~+150℃の範囲のリモート温度を測定します。MAX6642は、エクスポーズドパッド付き6ピンTDFNパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX6642:標準動作回路 MAX6642:標準動作回路 Zoom icon

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