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高スロープ、低電力、アナログ温度センサ、SC70パッケージ

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主な特長

  • ADC用に最適化
  • 高い温度/電圧傾斜
  • 高容量性負荷の駆動が可能
  • 最高動作温度:+150℃
  • 低消費電流:35µA (max)
  • キャリブレーション不要
  • 省スペースSC70パッケージ
  • アプリケーション/用途

    • バッテリパック
    • GPS装置
    • 家庭電化製品
    • 産業用機器
    • 医療用機器
    • ポータブル機器
    • ワイヤレス基地局

    説明

    MAX6612は、小型5ピンSC70パッケージの低電力、高精度、アナログ出力温度センサです。温度に対する出力電圧の感度は19.53mV/℃と高く、この感度が優れたノイズ耐性を提供します。電圧/温度の傾斜は、MAX6612が2.5Vまたは5VリファレンスでADCの入力を駆動する場合に適切なビット重みが得られるよう選択されます。

    MAX6612は、温度に比例するアナログ電圧を出力します。精度は、+25℃で±1.2℃ (max)、TA = 0℃~+70℃で±3.0℃ (max)、およびTA = -10℃~+125℃で±5.5℃ (max)です。最高+150℃まで有用な測定値が得ることができます。デバイスの消費電流が少ないため、自己発熱の影響は無視することができます。

    多くのアナログ温度センサと異なり、MAX6612は大きい容量性負荷の場合も安定です。1000pFまたはこれ以上の容量性負荷でも安定動作を維持するため、基板レベルの設計を柔軟に行うことができます。

    動作温度範囲は電源電圧によって異なり、電源電圧が高くなると温度範囲が広くなります。MAX6612は、3.3V以上の電源電圧において-10℃~+125℃の範囲で使用することが可能です。電源電圧が2.4Vのアプリケーションの場合、MAX6612は-10℃~+70℃の温度範囲で使用することができます。

    簡易ブロック図

    MAX6612:標準動作回路 MAX6612:標準動作回路 Zoom icon

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