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高精度熱電対-デジタルコンバータ、線形化内蔵

内蔵の自動冷接点補償および線形化補正によって熱電対設計を簡素化

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Temperature Sensors
Sensor Type Remote
# Channels One
Interface 3-Wire/SPI
Functions Thermocouple-to-Digital Converter
Accuracy (±°C) 1.5
Parasite Pwr. No
Temp. Resolution (bits) 19
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
Package/Pins TSSOP/10
TSSOP/14
Budgetary
Price (See Notes)
4.65
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簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 高精度熱電対-デジタルコンバータ、線形化内蔵 May 16, 2016
アプリケーションノート How to Implement a 4-20mA Transmitter with the MAX12900
アプリケーションノート The Basics of Thermocouples
チュートリアル Temperature Sensor Tutorial

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Temperature Sensors
Sensor Type Remote
# Channels One
Interface 3-Wire/SPI
Functions Thermocouple-to-Digital Converter
Accuracy (±°C) 1.5
Parasite Pwr. No
Temp. Resolution (bits) 19
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
Package/Pins TSSOP/10
TSSOP/14
Budgetary
Price (See Notes)
4.65

主な特長

  • 高精度の熱電対温度読み値を提供
    • 8つの熱電対タイプに対する自動リニアライゼーション補正を内蔵
    • 熱電対のフルスケールおよびリニアリティ誤差:±0.15% (max、-20℃~+85℃)
    • 熱電対の温度分解能:19ビット(0.0078125℃)
  • 冷接点補償の内蔵によってシステムの部品数を最小化
    • 冷接点精度:±0.7℃ (max、-20℃~+85℃)
  • ±45Vの入力保護によって堅牢なシステム性能を提供
  • システム障害管理および問題解決を簡素化
    • 熱電対のオープン検出
    • 過熱および過冷フォルト検出
  • 50Hz/60Hzノイズ除去フィルタ処理によってシステム性能を向上
  • 14ピンTSSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • 産業用機器
  • 産業用オーブン、炉、および環境チャンバ
  • 温度コントローラ

説明

MAX31856は、冷接点補償を実行し、あらゆるタイプの熱電対からの信号をデジタル化します。出力データの形式は摂氏(℃)です。このコンバータは、温度の分解能が0.0078125℃のため、最高+1800℃および最低-210℃ (熱電対タイプによる)の読み値が可能で、熱電対電圧の測定精度は±0.15%です。熱電対入力は、最大±45Vの過電圧状態に対して保護されています。

数種類の熱電対タイプ(K、J、N、R、S、T、E、およびB)に対するリニアリティ補正データが、ルックアップテーブル(LUT)に保存されています。50Hzおよび60Hzのライン周波数フィルタ処理および熱電対フォルト検出を内蔵しています。SPI対応インタフェースによって、熱電対タイプの選択と、変換およびフォルト検出プロセスの設定が可能です。

簡易ブロック図

MAX31856:標準アプリケーション回路 MAX31856:標準アプリケーション回路 Zoom icon

Technical Docs

データシート 高精度熱電対-デジタルコンバータ、線形化内蔵 May 16, 2016
アプリケーションノート How to Implement a 4-20mA Transmitter with the MAX12900
アプリケーションノート The Basics of Thermocouples
チュートリアル Temperature Sensor Tutorial

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。