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±0.5℃ローカル温度センサー

±0.5℃ (max)精度を-40℃~+105℃の広範囲で提供する超高精度温度センサー

製品の詳細

温度センサーのMAX31725/MAX31726は、温度を正確に測定し、過熱アラーム/割込み/シャットダウン出力を提供します。これらのデバイスは、高分解能、デルタシグマ、アナログ-デジタルコンバータ(ADC)を使用して温度測定値をデジタル形式に変換します。精度は-40℃~+105℃の範囲で±0.5℃です。通信はI²C対応の2線式シリアルインタフェースによって行います。

I²Cシリアルインタフェースは、温度データ読取り時やオープンドレイン過熱シャットダウン出力の動作設定時に、標準のバイト書込み、バイト読取り、バイト送信、バイト受信の各コマンドを受け取ります。

MAX31725は3つのアドレス選択ラインを備え、合計32個のアドレスを利用可能です。MAX31726はアクティブローRESET入力、および2つのアドレス選択ラインを備え合計16個のアドレスを利用可能です。2.5V~3.7Vの電源電圧範囲、600µAの低消費電流、ロックアップ保護を備えたI²C対応インタフェースといった特長を持つこれらのセンサーは、PC、電子試験装置、業務用電子機器など、幅広いアプリケーションに最適です。

両デバイスとも8ピンTDFNパッケージで提供され、-55℃~+150℃の温度範囲で動作します。

主な機能

  • 高精度で低電圧の動作によってエラーおよび電力バジェットへの適合に貢献
    • 精度:±0.5℃ (-40℃~+105℃)
    • 温度分解能:16ビット (0.00390625℃)
    • 電源電圧範囲:2.5V~3.7V
  • ワンショットおよびシャットダウンモードによって使用電力を削減
    • 動作消費電流:925µA (max)
  • 拡張温度範囲によって高温システムでの測定が可能(最大+150℃まで測定)
  • デジタル機能によって任意のシステムに容易に内蔵可能
    • 選択可能なタイムアウトによってバスのロックアップを防止(MAX31725ではデフォルトでイネーブル、MAX31726ではデフォルトでディセーブル)
    • 割込みまたはコンパレータ/サーモスタット出力として動作する独立したオープンドレインOS出力
    • RESET入力(MAX31726)

アプリケーション/用途

  • 産業用
  • ネットワーキング
  • サーバ
  • テレコム
Parametric specs for Temperature Sensors
Sensor Type Local
# Channels One
Interface 2-Wire/I2C/SMBus
Alarm Output Overt
Functions Hardware Reset
Accuracy (±°C) 0.5
Parasite Pwr. No
Temp. Thresh. Programmable
Temp. Resolution (bits) 16
Oper. Temp. (°C) -55 to +150
Package/Pins TDFN/8
Budgetary
Price (See Notes)
$1.34 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX31725: 標準アプリケーション回路 MAX31725: 標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

データシート ±0.5℃ローカル温度センサー Jan 07, 2015

設計と開発

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/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

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パラメーター

Parametric specs for Temperature Sensors
Sensor Type Local
# Channels One
Interface 2-Wire/I2C/SMBus
Alarm Output Overt
Functions Hardware Reset
Accuracy (±°C) 0.5
Parasite Pwr. No
Temp. Thresh. Programmable
Temp. Resolution (bits) 16
Oper. Temp. (°C) -55 to +150
Package/Pins TDFN/8
Budgetary
Price (See Notes)
$1.34 @1k

主な機能

  • 高精度で低電圧の動作によってエラーおよび電力バジェットへの適合に貢献
    • 精度:±0.5℃ (-40℃~+105℃)
    • 温度分解能:16ビット (0.00390625℃)
    • 電源電圧範囲:2.5V~3.7V
  • ワンショットおよびシャットダウンモードによって使用電力を削減
    • 動作消費電流:925µA (max)
  • 拡張温度範囲によって高温システムでの測定が可能(最大+150℃まで測定)
  • デジタル機能によって任意のシステムに容易に内蔵可能
    • 選択可能なタイムアウトによってバスのロックアップを防止(MAX31725ではデフォルトでイネーブル、MAX31726ではデフォルトでディセーブル)
    • 割込みまたはコンパレータ/サーモスタット出力として動作する独立したオープンドレインOS出力
    • RESET入力(MAX31726)

アプリケーション/用途

  • 産業用
  • ネットワーキング
  • サーバ
  • テレコム

説明

温度センサーのMAX31725/MAX31726は、温度を正確に測定し、過熱アラーム/割込み/シャットダウン出力を提供します。これらのデバイスは、高分解能、デルタシグマ、アナログ-デジタルコンバータ(ADC)を使用して温度測定値をデジタル形式に変換します。精度は-40℃~+105℃の範囲で±0.5℃です。通信はI²C対応の2線式シリアルインタフェースによって行います。

I²Cシリアルインタフェースは、温度データ読取り時やオープンドレイン過熱シャットダウン出力の動作設定時に、標準のバイト書込み、バイト読取り、バイト送信、バイト受信の各コマンドを受け取ります。

MAX31725は3つのアドレス選択ラインを備え、合計32個のアドレスを利用可能です。MAX31726はアクティブローRESET入力、および2つのアドレス選択ラインを備え合計16個のアドレスを利用可能です。2.5V~3.7Vの電源電圧範囲、600µAの低消費電流、ロックアップ保護を備えたI²C対応インタフェースといった特長を持つこれらのセンサーは、PC、電子試験装置、業務用電子機器など、幅広いアプリケーションに最適です。

両デバイスとも8ピンTDFNパッケージで提供され、-55℃~+150℃の温度範囲で動作します。

簡略化されたブロック図

MAX31725: 標準アプリケーション回路 MAX31725: 標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

データシート ±0.5℃ローカル温度センサー Jan 07, 2015

サポートとトレーニング

ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。