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低電力、2チャネル、センサ信号プロセッサ

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主な特長

  • プログラマブル増幅、キャリブレーション、線形化、および温度補償
  • 2個の差動または4個のシングルエンドセンサ入力チャネル
  • 1mV/V~1V/Vセンサ出力感度対応
  • DAC/PWM出力信号チャネル:2
  • 出力能力:4mA~20mA
  • コードおよび係数用4kBフラッシュメモリ
  • ユーザ情報用128バイトのフラッシュメモリ
  • 温度センサ内蔵
  • フレキシブルなデュアルオペアンプブロック
  • プログラマブルセンサ入力利得およびオフセット
  • プログラマブルセンササンプリングレートおよび分解能
  • プログラマブルブリッジセンサ電流エキサイテーションソース
  • バッファ付き1.25V出力リファレンス
  • 外付けトリム部品不要
  • アプリケーション/用途

    • キャリブレータおよびコントローラ
    • GMRおよびMR磁力線センサー
    • 圧力センサ信号調整
    • プロセスインジケータ
    • 熱電対およびRTD線形化
    • トランスデューサおよびトランスミッタ
    • 重要測定システム

    説明

    MAX1463は高集積、低電力、2チャネルのセンサ信号プロセッサで、圧力検出/補償、RTD/熱電対線形化、重量検出/分類、限界値でモニタする遠隔処理などの工業/プロセス制御アプリケーションに最適化されています。

    MAX1463は1mV/V~1V/Vの出力のセンサに対応し、プログラマブルな電流および電圧センサエキサイテーションをともにサポートしています。また、MAX1463は、外付けトリム部品を使用せず、全体的性能をセンサ本来の再現性に近づける増幅、キャリブレーション、信号線形化、および温度補償を備えています。

    2個の16ビット電圧出力DACと2個の12ビットPWMは、各温度補正されたセンサを個々に、和信号や差信号として、あるいは各信号と温度の間のユーザ定義関係として示すのに使用します。汎用オペアンプはDAC出力のバッファや重い外部負荷のドライブや、追加ゲインとフィルタリングに使用できます。

    このMAX1463は、16ビットCPU、ユーザプログラマブルな4kBフラッシュプログラムメモリ、128バイトフラッシュユーザ情報、1個の16ビットADC、2個の16ビットDAC、2個の12ビットPWMディジタル出力、4個のレイルトゥレイルオペアンプ、1個のSPI™コンパチブルインタフェース、2個のGPIO、および1個の温度センサを内蔵しています。

    また、MAX1463は5.0V単一電源で動作し、自動車用、工業用、および民生用温度範囲で、28ピンSSOPでパッケージで提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX1463:ファンクションダイアグラム MAX1463:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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