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データシート USB2GPIOの評価キット Feb 28, 2018

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主な特長

  • USB-I2C/SPI/GPIOインタフェース
  • 小型PCB面積
  • Pmod対応形状

アプリケーション/用途

  • 携帯電話/スマートフォン
  • デジタルカメラおよびカムコーダ
  • ハンドヘルド機器
  • PDAおよびパームトップコンピュータ
  • ポータブルMP3およびDVDプレーヤー

説明

USB2GPIO#アダプタボードは、マキシムのMunich GUIとの組み合わせで動作し、Pmod対応コネクタを備えたさまざまなEVキットまたはPmodボードと接続して各種マキシムICのテストと評価を行うためのI2C/SPI/GPIO通信を実現するように設計されています。この資料では、USB2GPIO#アダプタボードがどのようにUSBを介してラップトップからコマンドを受信し、I2C/SPI/GPIOインタフェースを作るかを説明します。マキシムのUSB2GPIO#ボードにはMunich GUIが必要で、マキシムのウェブサイトから無料でダウンロードすることができます。

USB2GPIO#デザインはUSBバスパワー(5V)から直接給電され、2つの低電力、1.2A、PWMステップダウンDC-DCコンバータ(MAX1556)を内蔵し、1.8V、2.5V、3.3V、または5.0Vの設定可能なVCC電圧を提供します。このアダプタボード上のその他のICには、デュアル、高速、USB-多用途UART/FIFO IC (FT2232HQ)、ハイスピードUSBスイッチ(MAX4983)、および4K MICROWIRE対応シリアルEEPROMがあります。

USB2GPIO#はUSB2PMB1#およびUSB2PMB2#アダプタの後継となるように設計されており、2つのコネクタを備えています。コネクタX3は12ピンコネクタで、I2Cと6つのGPIO端子、またはSPIと4つのGPIO端子のいずれかに対応し、以前のアダプタおよび低ピン数のEVキットまたはPmodボードとの完全な互換性を備えています。このコネクタはMunich GUIから制御されます。もう1つのコネクタ(20ピンコネクタのX2)が追加されており、16の追加のGPIO接続または第2のSPIポートと12の追加のGPIO接続が可能です。この20ピンコネクタはMunich GUIによる制御は行われず、将来のEVキットで使用するためのもので、関連するEVキットのGUIによって制御されることになります。

このUSB2GPIO#アダプタボードを使用して、マキシムのMAX14001PMB#や、MAXREFDES12 (Coronaリファレンスデザイン)などの任意のPmod対応プラグインペリフェラルモジュールでUSB-I2C/SPIインタフェースを実現することができます。さらに、MAX14001EVKIT#などの各種EVキットとともに評価システム(EVシステム)として注文することが可能です。「EVシステム」は、USB2GPIO#とEVキットのGUIソフトウェアのように、EVキットとインタフェースボードを組み合わせものであることに注意してください。EVシステムの型番は、EVキットの対応するデータシートに記載されています。クイックスタートおよび詳細な操作手順については、適切なEVキットのデータシートを参照してください。

USB2GPIO#は、Windows® 7、Windows 8、およびWindows 10上でMunich GUI (バージョン2.17以降)を使用してテスト済みです。

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USB2GPIO:ボード写真 USB2GPIO:ボード写真 Zoom icon

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