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マルチモードPAステップダウンコンバータ、リニアバイパスモード内蔵

小型パッケージ(1.6mm x 1.6mm)で、マルチモードPAを効率良く駆動し、携帯電話の通話時間を最大25%延長

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主な特長

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主な特長

  • PAステップダウンコンバータ
    • 0.4Vから3.2Vへの出力電圧変化時のセトリング時間:25µs (typ)
    • ダイナミック出力電圧設定:0.4V~VIN
    • 85mΩ pFETと100%デューティサイクルで低ドロップアウトを実現
    • スイッチング周波数:2MHz
    • 低出力電圧リップル
    • 出力電圧精度:2% (全負荷、ライン、および温度範囲)
    • 小型の外付け部品
  • 出力電流能力:2.5A
  • 単純なロジックオン/オフ制御
  • 低シャットダウン電流:0.1µA
  • 電源電圧範囲:2.7V~5.5V
  • 熱過負荷保護
  • ウェハレベルパッケージ(WLP) (1.6mm x 1.6mm、最大高0.69mm)

アプリケーション/用途

  • LTE、WCDMA、GSM、およびEDGE携帯電話/スマートフォン

説明

ステップダウンコンバータのMAX8989は、LTE、WCDMA、GSM、およびEDGEなどのマルチ規格端末におけるパワーアンプ(PA)の給電向けに最適化されています。このデバイスは中出力および低出力送信用の高効率PWMステップダウンコンバータを内蔵するとともに、ステップダウンコンバータと並列に接続された85mΩ (typ)の低ドロップアウト(LDO)バイパスレギュレータによって高出力送信を可能としています。

このICは、外部DACによって駆動されるアナログ入力を使用して出力電圧をリニアに制御し、連続的なPA出力調整を行います。高出力送信時または入力と設定出力の間に十分な余裕がない場合は、バイパスLDOがバッテリからPAに直接給電します。バイパスLDOは出力電圧が1.0V以上の場合にイネーブルされます。出力電流がステップダウンコンバータの電流制限を上回る場合、バイパスLDOが補助電流を出力に供給して、安定した出力電圧を保証します。また、バイパスLDOはステップダウンレギュレーションとドロップアウト動作の間のスムーズな遷移も実現します。

このICは、9バンプ、ウェハレベルパッケージ(WLP) (1.6mm x 1.6mm、最大高0.69mm)で提供されます。

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