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MAX8855の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX8855の評価キット Oct 21, 2010

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主な特長

  • 入力電源電圧範囲:2.35V~3.6V
  • 1.8V/5A出力(ステップダウンレギュレータ1)
  • 1.2V/5A出力(ステップダウンレギュレータ2)
  • 180°の逆位相動作によって入力リップル電流を低減
  • オールセラミックコンデンサ設計
  • 高効率
  • 27mΩのオン抵抗のMOSFET内蔵
  • 過電流、短絡回路、および過熱から完全保護
  • 1つのトラッキングまたは外部リファレンス用チャネルにREFIN
  • ブーストダイオード内蔵
  • プログラマブルスイッチング周波数:0.5MHz~2MHz
  • 調整可能な出力:0.6V~(0.9 x VIN)
  • 個別イネーブル入力およびPWRGD出力
  • 低コストソリューション
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • ASIC/CPU/DSP電源
  • DDR電源
  • ネットワーク電源
  • プリンタ電源
  • セットトップボックス電源

説明

MAX8855の評価キット(EVキット)は、MAX8855の性能の評価に必要な全部品を搭載した完全実装および試験済み回路基板です。このデバイスは、高効率のデュアルステップダウンレギュレータです。このEVキットは、2.35V~3.6VのDC電源で動作します。

このEVキットは、出力1から5Aで1.8V、出力2から5Aで1.2Vを供給可能です。デバイスのスイッチング周波数は、1MHzに設定され、2つの出力は180°の逆位相で切り替わります。高効率の内蔵デュアルnMOS設計によって、重負荷でもボードが冷却状態に保たれます。この電圧モード制御アーキテクチャと広帯域幅(15MHz超、typ)の電圧エラーアンプによって、タイプIII補償方式を採用することができ、ラインと負荷過渡の両方で高速応答を得られ、出力コンデンサにセラミックを使うことも可能になります。

プログラマブルソフトスタートによって、入力の突入電流が低減されます。2つのイネーブル入力によって、各出力を個別にオン/オフすることができるため、非常にフレキシブルなシステムレベルの設計が可能になります。リファレンス入力によって、出力電圧トラッキングアプリケーションが容易になります。

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データシート MAX8855の評価キット Oct 21, 2010

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