先頭に戻る

デュアル、5A、2MHzステップダウンレギュレータ

スイッチ内蔵、超小型、超高効率5Aレギュレータ、TQFN (5mm x 5mm)パッケージ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.25
VIN (V) (max) 3.6
VOUT1 (V) (min) 0.6
VOUT1 (V) (max) 3.3
IOUT1 (A) (max) 5
Switch Type Internal
Output Adjust. Method Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 2
Switching Frequency (kHz) 2000
Design Tools EE-Sim
Package/Pins TQFN/32
Budgetary
Price (See Notes)
7.45
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.25
VIN (V) (max) 3.6
VOUT1 (V) (min) 0.6
VOUT1 (V) (max) 3.3
IOUT1 (A) (max) 5
Switch Type Internal
Output Adjust. Method Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 2
Switching Frequency (kHz) 2000
Design Tools generateDesignEESIMUrl('http://maxim.transim.com/pwm2/designreq/Index?partId=3613', '')
Package/Pins TQFN/32
Budgetary
Price (See Notes)
7.45

主な特長

  • 27mΩのオン抵抗のMOSFET内蔵
  • デュアル、5A、PWMステップダウンレギュレータ
  • 過電流、短絡回路、および過熱から完全保護
  • 出力精度:±1% (負荷、ライン、および温度の全範囲において)
  • 動作電源:2.25V~3.6V
  • トラッキングまたは外部リファレンス用に1つのチャネルにREFINを装備
  • ブーストダイオード内蔵
  • 可変出力:0.6V~(0.9 x VIN)
  • ソフトスタートによって突入電源電流を低減
  • 0.5MHz~2MHzで調整可能なスイッチング、またはFSYNC入力
  • セラミックコンデンサのみで設計可能
  • 180°の逆位相動作によって入力リップル電流を低減
  • 個別のイネーブル入力とPWRGD出力
  • プリバイアス出力へのセーフスタート
  • 5mm x 5mmのTQFNパッケージで提供
  • DDRアプリケーションのシンク/ソース電流

アプリケーション/用途

  • ASIC/CPU/DSP電源
  • DDR電源
  • ネットワーク電源
  • プリンタ電源
  • セットトップボックス電源

説明

MAX8855/MAX8855Aは、高効率デュアルステップダウンレギュレータで、各出力で最大5Aの供給が可能です。これらのデバイスは、2.25V~3.6V電源で動作し、0.6V~(0.9 x VIN)の出力電圧を供給するため、ボードに搭載するポイントオブロードアプリケーションに最適です。総出力エラーは、負荷、ライン、および温度の全範囲で±1%を下回ります。

MAX8855/MAX8855Aは、外部抵抗によって設定される0.5MHz~2MHzのスイッチング周波数範囲のPWMモードで動作します。また、このデバイスは、同じ周波数範囲の外部クロックと同期することも可能です。2つの内蔵スイッチングレギュレータは、180°の逆位相で動作し、入力リップル電流を低減するため、必要な入力容量も低減されます。高い動作周波数によって、外付け部品のサイズが小型化されます。高効率の内蔵デュアルnMOS設計によって、重負荷でもボードが冷却状態に保たれます。この電圧モード制御アーキテクチャと広帯域幅(> 15MHz typ)の電圧エラーアンプによって、タイプⅢ補償方式を採用することができ、電源と負荷の過渡の両方で高速応答が達成され、セラミック出力コンデンサの使用も可能になります。

プログラマブルなソフトスタートによって突入電流が低減します。2個のイネーブル入力によって、各出力を個別にオン/オフすることができるため、非常にフレキシブルなシステムレベルの設計が可能になります。1個のリファレンス入力を備え、出力電圧トラッキングアプリケーションが簡単になります。MAX8855/MAX8855Aは、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージ(最大高さ0.8mm)で提供されます。

簡易ブロック図

MAX8855:標準動作回路 MAX8855:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。