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2mm x 2mmのWLP/UCSPパッケージ、PA電源用、1.2A PWMステップダウンコンバータ

高効率ステップダウンコンバータおよび高PSRRの低ノイズLDOを集積化することでスペースと電力を節約

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • PAステップダウンコンバータ
    • 選択可能な出力電圧:3.1Vまたは3.4V
    • 3.1V~3.4VOUT変更のセトリング時間:25µs
    • 60mΩ pFETと100%のデューティサイクルで低ドロップアウトを実現
    • 低出力電圧リップル
    • 出力駆動性能:1.2A
    • 出力電圧精度:±2%
    • わずかな外付け部品数
  • 低ノイズLDO
    • 低出力ノイズ:35µVRMS (typ)
    • 高PSRR:65dB (typ)
    • 保証出力電流:200mA
    • ON/OFF制御
  • 低シャットダウン電流:0.1µA
  • 電源電圧範囲:2.7V~5.5V
  • サーマルシャットダウン
  • 2mm x 2mm x 0.7mmの小型WLPおよびUCSPパッケージ(4 x 4グリッド)

アプリケーション/用途

  • スマートフォン
  • WCDMA/NCDMA携帯電話
  • ワイヤレスPDA

説明

高周波数ステップダウンコンバータのMAX8836Zは、超低ドロップアウトを備えた固定出力電圧を供給するように最適化されています。このデバイスは、中/低電力伝送用の高効率PWMステップダウンコンバータ、および超低ドロップアウト動作用の60mΩの標準バイパスFETを内蔵しています。200mAの低ノイズ高PSRR低ドロップアウトレギュレータ(LDO)も備えています

高速スイッチングによって、低リップル電圧を維持しながら、小型セラミック入力/出力コンデンサの使用が可能となります。フィードバック回路も集積されているため、外付け部品の点数が少なくなり、ソリューションサイズ全体も小型化します。高デューティサイクルで、MAX8836Zはバイパスモードに自動的に切り替わり、ローインピーダンス(60mΩ typ) MOSFETを介して入力を出力に接続します。MAX8836ZのLDOは、低ノイズ動作用に設計されています(35µVRMS typ)。PWMステップダウンとLDOはともに、個別のロジック制御インタフェースを介してそれぞれイネーブルされます。

MAX8836Zは、2mm x 2mm (最大高0.7mm)の16ピンWLPおよびUCSP™パッケージで提供されます。

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