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MAX8758の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX8758の評価キット May 02, 2006

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主な特長

  • 入力電圧範囲:+2.2V~+5.5V
  • 出力電圧
    330mAで+8.5V出力(ステップアップスイッチングレギュレータ、3V入力)
    20mAで+23V出力(正チャージポンプ)
    20mAで-8V出力(負チャージポンプ)
    ±150mAで+4.25V出力(オペアンプ、VCOM)
  • 抵抗で調整可能なスイッチングレギュレータとオペアンプ出力電圧
  • 可変遅延付きロジック制御高電圧スイッチ
  • 85%を超える効率(ステップアップスイッチングレギュレータ)
  • 選択可能なステップアップスイッチング周波数:640kHzまたは1.2MHz
  • 薄型、表面実装部品
  • 完全実装および試験済み
  • アプリケーション/用途

    • LCDモニタ
    • ノートブックディスプレイ

    説明

    MAX8758の評価キット(EVキット)は完全実装および試験済み表面実装PCBで、アクティブマトリックス薄膜トランジスタ(TFT)、液晶ディスプレイ(LCD)アプリケーションに必要な電圧と機能を提供します。このEVキットは、ステップアップスイッチングレギュレータ、TFTゲートオン電源用の2段正チャージポンプ、およびTFTゲートオフ電源用の1段負チャージポンプを内蔵しています。内蔵の高速オペアンプを使って、LCDバックプレーン(VCOM)やガンマ補正用分圧抵抗列、および可変遅延付きロジック制御高電圧スイッチを駆動することができます。

    この評価キットは、+2.2V~+5.5VのDC電源電圧で動作します。このステップアップスイッチングレギュレータは+8.5Vの出力に設定され、3.0Vから330mA以上を供給します。正チャージポンプは+23Vの出力に設定され、20mA以上を供給します。負チャージポンプは-8Vの出力に設定され、20mA以上を供給します。高速オペアンプは+4.25Vに設定され、最大±150mA (ピーク)を供給することができます。高電圧スイッチを使って、正チャージポンプの起動の出力を遅延させることができます。遅延時間は外付けコンデンサを使って設定されます。

    MAX8758のEVキットは低自己消費電流と高効率を検証して、バッテリ寿命を最大化します。1.2MHzでの動作のため、小型表面実装部品を使用することができます。薄型外付け部品付きのMAX8758のTQFNパッケージ(最大高0.8mm)によって、この回路の高さは1.25mmを下回ります。

    簡易ブロック図

    Technical Docs

    データシート MAX8758の評価キット May 02, 2006

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