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MAX8655およびMAX8688の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX8655およびMAX8688の評価キット May 13, 2009

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主な特長

  • 入力電圧範囲:10.8V~13.2V
  • 最大出力電流:20A (13A以上の出力電流では、強制空冷またはヒートシンクの必要性があります)
  • 可変出力:0.7V~5.5V
  • ハイサイドおよびローサイドのパワーMOSFETを内蔵
  • 200kHz~1MHzの可変スイッチング周波数およびSYNC入力
  • SYNCOによって、第2のレギュレータを180°の逆位相で同期
  • 単調増加起動によって、初期バイアスされている出力に安全な起動を提供
  • イネーブル入力およびパワーOK信号
  • 薄型部品
  • 鉛フリーおよびRoHS準拠
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • IBA電源
  • ネットワーキング
  • 非絶縁型DC-DCパワーモジュール
  • ノートブックコンピュータ
  • POL電源
  • サーバおよびワークステーション
  • テレコム電力

説明

MAX8655の評価キット(EVキット)は、固定周波数、パルス幅変調(PWM)、ステップダウンスイッチングレギュレータを搭載した完全実装および試験済みの表面実装PCBです。MAX8655のEVキットは、10.8V~13.2Vの入力電源から1.2Vの出力電圧を提供し、最大20Aの出力電流を供給します。MAX8655 ICは、ハイサイドおよびローサイドのパワーMOSFETを内蔵しています。

リファレンス入力は、高精度外部リファレンス(REFIN)の使用に、もしくはDDRおよびトラッキングアプリケーション用に提供されます。MAX8655のEVキットは600kHzで動作します。MAX8655 ICは、200kHz~1MHzの周波数範囲で設定可能な発振器を内蔵しています。また、MAX8655は、クロック信号をFSYNCに接続して、外部クロックに同期させることができます。同期出力(SYNCO)は、第1のMAX8655のSYNCOを第2のFSYNCに接続することによって、第2のMAX8655を180°の逆位相で第1のMAX8655と同期させるために提供されています。

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データシート MAX8655およびMAX8688の評価キット May 13, 2009

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