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リモート検出内蔵、2mm x 2mmのWLP、1.8Aステップダウンレギュレータ

全ライン、負荷、温度範囲で2%以下の電圧精度、高性能アプリケーションプロセッサに最適

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 保証出力電流:1.8A
  • I²C設定可能なVOUT (750mV~1.38V、10mVステップ)
  • 入力動作電源:2.5V~5.5V
  • FETおよび同期整流器内蔵
  • 固定PWMスイッチング周波数:3.25MHz
  • 13MHz/19.2MHz/26MHzシステムクロックに同期可能
  • 小型1.0µHインダクタ
  • 初期精度:0.5% (1.25V出力の場合)
  • 出力精度:2% (全負荷、ライン、および温度範囲)
  • 省電力モードによって軽負荷時の効率が向上
  • 過電圧および過電流保護
  • サーマルシャットダウン保護
  • 400kHz I²Cインタフェース
  • シャットダウン電流:1µA以下
  • 2.2mm x 2.2mmの16ピンWLPパッケージ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話およびスマートフォン
  • PDAおよびMP3プレーヤー

説明

高効率DC-DCステップダウンスイッチングレギュレータのMAX8649は、最大1.8Aの出力電流を供給します。このデバイスは、2.5V~5.5Vの入力電圧範囲で動作するため、次世代バッテリ技術の将来を保証しています。出力電圧は、0.75V~1.38Vの範囲でI²C設定可能です。リモート検出が、負荷時の高精度DCレギュレーションを確保しています。総出力誤差は、全負荷、ライン、および温度範囲で2%以下となります。

MAX8649は、3.25MHzの固定周波数で動作します。この高い動作周波数によって、外付け部品のサイズが最小化されています。MAX8649は、DC-DCステップダウンコンバータのEMIを最小限に抑えるための複数の機能を備えています。コンバータのスイッチング周波数はアプリケーションのマスタークロックに同期可能です。外部クロックに同期させる場合、MAX8649は、外部クロックの周波数を測定して、スイッチング周波数を外部クロック周波数に切り替える前に、クロックが安定状態にあることを確保します。

内蔵DACは、10mVステップで出力電圧の調整が可能です。出力電圧はI²Cインタフェースから直接設定可能であり、内部レジスタセットをプリロードし、2つのVIDロジック信号を使用して適切なレジスタを選択することによって設定することもできます。その他の機能には、突入電流を低減する内部ソフトスタート制御回路、出力過電圧、過電流、および温度過昇保護があります。

簡易ブロック図

MAX8649:標準動作回路 MAX8649:標準動作回路 Zoom icon

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