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MAX8550、MAX8550A、MAX8551の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX8550、MAX8550A、MAX8551の評価キット Apr 27, 2005

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • VDDQプリセット:2.5V/12A
  • VTTは1.25Vで1.5Aの直流/3Aのピーク電流をソース/シンク
  • VTTRは1.25Vで10mAをソース/シンク
  • VIN範囲:9V~20V
  • スイッチング周波数の最適化:600kHz
  • 過電圧/低電圧保護
  • スタンバイ
  • 独立したシャットダウン
  • パワーOK
  • アプリケーション/用途

    • DDR IおよびDDR IIメモリ電源
    • デスクトップコンピュータ
    • ゲームコンソール
    • グラフィックカード
    • ネットワーキング
    • ノートブックおよびデスクノート
    • RAID

    説明

    MAX8550の評価キット(EVキット)は、ノート、デスクトップ、およびグラフィックカード用のDDR電源ソリューションであるMAX8550を評価するために設計されています。このEVキット基板は、同期型PWMステップダウンの出力でVDDQ、ソーシング/シンキングLDOリニアレギュレータの出力でVTT、そしてリファレンスバッファの出力でVTTRを生成します。

    VDDQ出力は2.5Vにプリセットされ、最大12Aをソースします。VTT出力は常にVDDQ/2となり、最大3Aのピーク電流と1.5Aの連続した電流をソース/シンクすることができます。VTTR出力も常にVDDQ/2となり、最大10mAをソース/シンクすることができます。

    MAX8550のEVキットは、ジャンパでOVP/UVP、TON、/SKIP、STBY、および/SHDN_モードを選択することができる便利な設計となっています。基板のデフォルト設定では、OVP(過電圧保護)、600kHzのスイッチング周波数、低ノイズPWMモード、VDDQ、VTT、およびVTTRが使用可能です。

    VIN入力は9V~20Vの電圧に対応し、VDDには5Vバイアス電源が必要です。

    このEVキットには、MAX8550が実装済みです。MAX8550AまたはMAX8551の評価用に、これらの製品の無料サンプルが必要な場合はお問い合わせください。

    簡易ブロック図

    Technical Docs

    データシート MAX8550、MAX8550A、MAX8551の評価キット Apr 27, 2005

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