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デスクトップ、ノートブック、およびグラフィックカード用、高集積DDR電源ソリューション

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 2
VIN (V) (max) 28
VOUT1 (V) (min) 0.7
VOUT1 (V) (max) 5.5
IOUT1 (A) (max) 1.5
Switch Type External
Preset VOUT (V) 1.8
2.5
Output Adjust. Method Preset
Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 600
Package/Pins TQFN/28
Budgetary
Price (See Notes)
3.84
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簡易ブロック図

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 2
VIN (V) (max) 28
VOUT1 (V) (min) 0.7
VOUT1 (V) (max) 5.5
IOUT1 (A) (max) 1.5
Switch Type External
Preset VOUT (V) 1.8
2.5
Output Adjust. Method Preset
Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 600
Package/Pins TQFN/28
Budgetary
Price (See Notes)
3.84

主な特長

バックコントローラ
  • 100ns負荷ステップ応答のQuick-PWM
  • 最大効率:95%
  • 入力電圧範囲:2V~28V
  • 出力電圧:1.8V/2.5V (固定)、または0.7V~5.5V (可変)
  • 選択可能なスイッチング周波数:600kHz (max)
  • フォールドバック機能付きプログラマブル電流制限
  • 1.7msのデジタルソフトスタート
  • シャットダウンおよびスタンバイ制御が独立
  • 過電圧/低電圧保護オプション
  • パワーグッドウィンドウコンパレータLDOセクション
  • VTTおよびVTTR機能完備
  • VTTは±3Aのソース/シンク能力
  • VTTおよびVTTR出力がVREFIN/2に追従
  • セラミック出力コンデンサのみで設計可能
  • 入力電圧範囲:1.0V~2.8V
  • パワーグッドウィンドウコンパレータ

アプリケーション/用途

  • DDR IおよびDDR IIメモリ電源
  • デスクトップコンピュータ
  • ゲームコンソール
  • グラフィックカード
  • ネットワーキング
  • ノートブックおよびデスクノート
  • RAID

説明

MAX8550Aは、VDDQを生成する同期式PWMバックコントローラ、VTTを生成するソース/シンク型LDOリニアレギュレータ、およびVTTRを生成する10mAのリファレンス出力バッファを内蔵しています。バックコントローラは、2つの外付けnチャネルMOSFETを駆動し、2V~28V入力から最低0.7Vの電圧を最大15Aの出力電流で生成します。このLDOは、最大1.5Aの連続電流と3Aのピーク電流をシンクまたはソースすることができます。LDO出力と10mAのリファレンスバッファ出力の両方を使うと、REFIN電圧をトラッキングするように構成することができます。これらの機能によって、MAX8550Aはデスクトップ、ノートブック、およびグラフィックカードのDDRメモリアプリケーションに最適になっています。

MAX8550AのPWMコントローラは、最高600kHzのプログラマブルスイッチング周波数で動作するマキシム独自のQuick-PWM™アーキテクチャを採用しています。この制御方式は、広範囲の入力/出力電圧比を容易に処理し、高効率と比較的一定のスイッチング周波数を維持しつつ、過渡負荷に対して100nsで応答します。MAX8550Aは、完全プログラマブルUVP/OVP、およびポータブルアプリケーションに最適なスキップモードオプションを備えています。スキップモードでは、軽負荷時の効率向上が可能です。

VTTおよびVTTR出力は、VREFIN/2に1%以内で追従します。このLDOレギュレータの広い帯域幅によって、大容量コンデンサを必要とせずに優れた過渡応答が実現可能であるため、コストとサイズが削減されます。

このバックコントローラとLDOレギュレータは、独立した電流制限値を備えています。ローサイドMOSFETのドレイン-ソース間の電圧ドロップを監視し、バックレギュレータの可変無損失フォールドバック電流制限を行います。また、過電圧および低電圧保護機構も内蔵されています。過電流状態が解消されると、レギュレータはソフトスタートに再度移行することができます。このため、短絡状態における電力消費が最低限に抑えられます。MAX8550Aは、アクティブローSHDNおよびアクティブローSTBY入力を使って、フレキシブルな電源シーケンスとスタンバイパワー管理が可能となり、DDRのすべての動作状態がサポートされます。

MAX8550Aは、5mm x 5mmの小型28ピンTQFNパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX8550A:標準動作回路 MAX8550A:標準動作回路 Zoom icon

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