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PoL型、トラッキング、およびDDRメモリ電源用、デュアル同期降圧型コントローラ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 4.5
VIN (V) (max) 23
VOUT1 (V) (min) 0.8
VOUT1 (V) (max) 3.6
IOUT1 (A) (max) 30
Switch Type External
Output Adjust. Method Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 2
Switching Frequency (kHz) 1400
Package/Pins QSOP/28
Budgetary
Price (See Notes)
2.86
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 4.5
VIN (V) (max) 23
VOUT1 (V) (min) 0.8
VOUT1 (V) (max) 3.6
IOUT1 (A) (max) 30
Switch Type External
Output Adjust. Method Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 2
Switching Frequency (kHz) 1400
Package/Pins QSOP/28
Budgetary
Price (See Notes)
2.86

主な特長

  • MAX8537/MAX8539:完全DDR電源
  • MAX8538:デュアル、非トラッキングコントローラ
  • 逆位相(MAX8537/MAX8538)または同相(MAX8539)動作
  • 広い入力範囲:4.5V~23V (5V外部電源を使用することで最低入力1.8Vまで動作)
  • トラッキング電源がVTT = VTTR = ½ VDDQを維持
  • 可変出力:0.8V~3.6V (精度1%)
  • VTTRリファレンスのソースおよびシンク電流:最大15mA
  • 可変スイッチング周波数:200kHz~1.4MHz
  • すべてのコンデンサをセラミックとすることが可能
  • 効率:90%以上
  • 独立したPOK_およびEN_
  • 各出力の可変ソフトスタートおよびソフトストップ
  • 無損失可変ヒカップ電流制限
  • 出力過電圧保護
  • 28ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • ブロードバンドルータ
  • DDRメモリ電源
  • ネットワーキングシステム
  • ノートブックおよびデスクノート
  • 高度VGAカード内パワーコンバイナ
  • パワーDSPコア電源
  • RAMBUSメモリ電源
  • サーバおよびストレージシステム
  • xDSLモデムおよびルータ

説明

コントローラのMAX8537/MAX8539は、ダブルデータレート(DDR)およびコンバイナの両電源に対する完全な電源管理ソリューションを提供します。MAX8537とMAX8539は、それぞれ逆位相と同相DDR電源動作用に構成され、メインメモリ電圧(VDDQ)、トラッキングシンキング/ソーシング終端電圧(VTT)、および終端リファレンス電圧(VTTR)の3つの出力を発生します。MAX8538は、POL (Point-Of-Load)電源用デュアル逆位相コントローラとして構成されます。各降圧型コントローラは、最大25Aのソースまたはシンク電流を流すことが可能で、終端リファレンスは最大15mAを供給することができます。

MAX8537/MAX8538/MAX8539では、動作周波数が200kHz~1.4MHzの一定周波数の電圧モード方式を使用しています。内蔵の広帯域(25MHz)オペアンプは、出力電圧を安定化するためのエラーアンプとして使用されます。このオペアンプによって高速過渡応答が可能になり、出力コンデンサの数を削減することができます。すべてをN-FETで設計したことで、効率とコストが最適化されます。MAX8537/MAX8538/MAX8539は、1%の正確なリファレンスを備えています。MAX8537/ MAX8539に内蔵された第2の同期式降圧型コントローラおよびVTTRアンプは、VTTおよびVTTRの½ VDDQを発生し、VDDQを±1%以内に維持します。

このファミリのコントローラは、電流制限用にハイサイド電流検出構成を採用しています。ILIMピンによって、様々な組合せの負荷電流およびRDSONに対して無損失電流制限値を可変設定することができます。これとは別に、ハイサイドFETに直列に検出抵抗器を接続すると、さらに高精度の過電流制限値が実現します。過電圧保護は、出力電圧がその設定出力の17%を超えたときハイサイドMOSFETをラッチオフし、ローサイドMOSFETをラッチオンすることによって実現します。イネーブル、パワーグッド、およびソフトスタートの各機能を独立させたことで、フレキシビリティを高めています。

簡易ブロック図

MAX8537、MAX8538、MAX8539:ピン配置 MAX8537、MAX8538、MAX8539:ピン配置 Zoom icon

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