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高精度電流シェアリングおよび高速電圧ポジショニング付き、2~8位相、VRM 10/9.1 PWMコントローラ

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主な特長

  • VRD/VRM 10 (MAX8525)
  • VRD/VRM 9.1 (MAX8524)
  • 超高速負荷トランジェント応答
  • 高速動作の平均電流検出
    • 5%を上回る電流バランス
    • 超高速の電圧ポジショニング
  • 初期出力電圧精度:±0.4%
  • 端子選択可能な2位相、3位相、4位相動作
  • マスタ-スレーブの6位相、8位相動作
  • 差動リモート電圧検出
  • ダイナミックなVIDの変更(MAX8525)
  • 調整可能なフォールドバック電流制限
  • ソフトスタートおよびソフトストップ
  • パワーグッド出力
  • 1位相当りのスイッチング周波数:150kHz~1.2MHz
  • 28ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • デスクノートおよびLCD PC
  • デスクトップコンピュータ
  • ハイエンドスイッチおよびルータ
  • サーバおよびワークステーション
  • 電圧レギュレータモジュール

説明

電流モード、ステップダウンコントローラのMAX8525 (VRM 10/VRD 10)/MAX8524 (VRM 9.1/VRD 9.1)、高速、デュアルフェーズMOSFETゲートドライバのMAX8523、および広入力、1位相MOSFETゲートドライバのMAX8552は、柔軟な低コスト、低電圧CPUコア電源を提供します。高速、大電流ゲートドライバのMAX8523およびMAX8552によって、高スイッチング周波数での動作が可能になり、外付け部品のサイズおよびコストが削減され、小型実装面積、薄型設計が実現します。端子選択可能な2位相、3位相、および4位相動作とマスタ-スレーブの6位相および8位相動作は、サーバ、ワークステーション、デスクトップ、デスクノート、およびネットワーキングアプリケーションの出力電流能力を拡張します。

MAX8524/MAX8525のスイッチング周波数は150kHz~1.2MHzの範囲で調整可能で、最高200kHzのループ帯域幅が可能です。ピーク電流モード制御によって高速過渡応答が実現し、コストが削減されます。独自の電流シェアリング方式のため、位相間の電流不均衡が全負荷時で5%未満に低減します。

MAX8524/MAX8525は、0.4%の初期精度とリモート検出機能を備えています。また、両コントローラはプログラマブルな無負荷オフセットと出力電圧ポジショニングも備え、出力電流に応じて出力電圧が調整されます。高速動作の電圧ポジショニングによって、バルク出力コンデンサとコストがさらに削減されます。

また、電圧モードコントローラに存在する出力フィルタの双極をなくすことによって、電流モード制御は各種コンデンサによる補償を簡単にします。両デバイスとも、電解、タンタル、ポリマ、およびセラミックコンデンサの使用が可能です。出力電流検出によって、ハイサイド電流検出を採用したコントローラに関する問題が解消され、安定でジッタのない動作を実現します。温度補償された無損失インダクタ電流検出は、電圧ポジショニング精度を維持し、電力損失を低減しながら、電流検出抵抗を不要にし、コストをさらに削減します。

MAX8525はダイナミックなVIDの変化に対する制御VID電圧遷移を備え、低電圧および過電圧オーバシュートをともに排除します。PWRGD信号はMAX8525のVIDコードの変化時は高精度で、偽の障害信号が排除されます。

調整可能なフォールドバック電流制限と過電圧保護によって、信頼性の高い設計が実現します。

簡易ブロック図

MAX8524、MAX8525:ファンクションダイアグラム MAX8524、MAX8525:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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