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高速、多相用デュアルフェーズゲートドライバ、ステップダウンコンバータ

サーバおよびデスクトップの容量を60%低減する、超高制度、スケーラブル、VRD/VRM-10パワーチップセット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

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主な特長

  • ピークゲートドライブ電流:6A
  • 最大1.2MHz動作
  • ゲートドライブ電圧:最大6.5V
  • 0.5Ωまたは0.95Ωローサイドドライバ
  • 位相当たりの出力:30A
  • 適応型シュートスルー保護
  • ユーザプログラマブルの遅延時間
  • TTL/CMOS入力対応
  • UVLOによりシーケンスを適正化
  • MAX8524/MAX8525とともにフレキシブルな2~8位相を実行
  • 省スペース(4.9mm x 6mm)の16ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • Pentium® IVマイクロプロセッサ用コア電源
  • DC-DCレギュレータモジュール
  • デスクトップコンピュータ
  • サーバおよびワークステーション
  • スイッチ、ルータ、およびストレージ
  • 電圧レギュレータモジュール(VRM)

説明

デュアルフェーズゲートドライバのMAX8523は、MAX8524/MAX8525マルチ位相コントローラとともにフレキシブルな2~8位相CPUコア電圧電源を供給します。0.5Ωまたは0.95Ωのドライバ抵抗によって、位相当たり最大30Aの出力電流が可能です。

MAX8523の各MOSFETドライバは、わずか15nsの伝搬遅延と11nsの標準立上り/立下り時間で3000pFの容量性負荷を駆動し、位相当たり最大1.2MHzの動作を実現します。順応性のあるデッドタイムによってローサイドMOSFETのターンオンが制御され、ユーザプログラマブルのデッドタイムによってハイサイドMOSFETのターンオンが制御されます。このため、コンバータの効率が最大化され、各種MOSFETおよびコントローラICでの動作が可能です。低電圧ロックアウト(UVLO)回路によって、適切なパワーオンシーケンスが可能になります。PWM信号入力は、TTL/CMOS対応です。

MAX8523は省スペース16ピンQSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX8523:標準動作回路 MAX8523:標準動作回路 Zoom icon

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