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電圧モニタおよびパワーオンリセット付き、広入力、高周波数、トリプル出力電源

モデム、ルータ、およびゲートウェイ用完全トリプル出力xDSL電源が、コストを削減しノイズを低減

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 2個のLDOを内蔵する低コストDC-DCコントローラ
  • 広い入力電圧範囲:4.5V~28V
  • 可変スイッチング周波数:300kHz~1.4MHz
  • 高データレートxDSLアプリケーションに適した低ノイズ
  • 外部クロックと同期可能
  • 調整可能なソフトスタート
  • 調整可能な無損失フォールドバック電流制限
  • 140ms遅延付パワーオンリセット
  • "Dying Gasp"用の調整可能な入力パワーフェイル警告
  • 選択可能な出力電圧シーケンシングまたは出力電圧トラッキング

アプリケーション/用途

  • セットトップボックス
  • ワイヤレスルータ
  • xDSL、ケーブル、ISDNモデム、およびルータ

説明

MAX8513/MAX8514は、1個の電圧モードPWMステップダウンDC-DCコントローラと2個のLDOコントローラ、電圧モニタ、およびパワーオンリセットを内蔵し、xDSLモデム、ルータ、ゲートウェイ、およびセットトップボックス用に最低コストの電源および監視ソリューションを実現します。

DC-DCコントローラのスイッチング周波数は外付け抵抗で300kHz~1.4MHzに設定可能で、コスト、サイズ、および効率を最適化することができます。また、ノイズを重視するアプリケーションの場合、DC-DCコントローラを外付けクロックに同期させて、ノイズ干渉を最小限に抑制することができます。高データレートのxDSLアプリケーションの場合、1.1MHz以上の動作にするとノイズが低減します。ソフトスタートとフォールドバック電流制限が調整可能であるため、信頼性の高い起動と障害保護が実現されます。DC-DCコントローラの出力電圧は1.25V~5.5Vの電圧に外部から設定することができます。効率向上のためのインダクタ電流検出や、精度向上のための外付け検出抵抗によって、電流制限が実現します。

MAX8513/MAX8514の第1 LDOコントローラは、NチャネルMOSFETを使う0.8V~5.5Vの低コストで大電流の安定化出力、または低コストNPNトランジスタを使う低電流出力を供給するように設計されています。MAX8513の第2レギュレータを使って、低コストPNPトランジスタによる0.8V~27Vの出力を生成することができます。両方のLDOレギュレータは、DC-DCコントローラ出力、またはDC-DCコンバータのインダクタにフライバックオーバワインドとすることで得られる高電圧を使って動作させることができます。MAX8514の第2 LDOレギュレータは、NPNトランジスタを使って負出力を供給するように設計されています。

シーケンス入力によって、各出力が同時に起動するか、またはDC-DCレギュレータが最初に起動してから各LDOコントローラがその次に起動することができます。"dying gasp"アプリケーションなどのために、入力パワーフェイルを警告するための入力パワーフェイル出力(/PFO)が用意されています。また、全出力がレギュレーションを達成し安定すると通知される140msの遅延付パワーオンリセット回路も内蔵されています。

簡易ブロック図

MAX8513、MAX8514:ピン配置 MAX8513、MAX8514:ピン配置 Zoom icon

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