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MAX8513の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX8513の評価キット May 15, 2004

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 入力電圧
    • 9V~16V
  • 出力電圧
    • 3.3V出力(2A) (ステップダウンDC-DCコンバータ)
    • 2.5V出力(1.5A) (第1 LDOレギュレータ)
    • 12V出力(0.100A) (第2 LDOレギュレータ)
  • 調整可能な出力電圧
  • 設定可能な出力の起動シーケンス
  • 調整可能なソフトスタートとフォールドバック電流制限
  • 調整可能な入力パワーフェイル回路
  • スイッチング周波数:最高1.4MHz
  • 外部クロックと同期可能
  • オープンドレインPORおよびPFO出力
  • 表面実装部品
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 車載ダッシュボードエレクトロニクス
  • セットトップボックス
  • ワイヤレスルータ
  • xDSL、ケーブル、ISDNモデム、およびルータ

説明

MAX8513の評価キット(EVキット)は、MAX8513の標準アプリケーション回路を検証します。このEVキットは9V~16Vで動作し、3つの正出力電圧を生成します。

MAX8513のEVキットは、電圧モード同期ステップダウンコントローラと2つの正レギュレータ利得ブロックを備えています。メインの同期ステップダウンコントローラは、2Aの出力電流で3.3Vの出力を供給します。正レギュレータ利得ブロックは、外付けnチャネルMOSFETパストランジスタを使って、3.3Vのメイン出力から1.5A出力電流で2.5V、また外付けpnpパストランジスタを使って、ステップダウンコンバータの結合インダクタによって0.100A出力電流で12Vを生成します。このEVキットは1.4MHzのスイッチング周波数で動作し、セラミックコンデンサを使用することができます。

MAX8513のEVキットは、適切な外付け部品を選択することによって、他の入力電圧範囲や出力電圧に再設定することができます。このEVキット回路は、調整可能なソフトスタート、電流制限、入力パワーフェイル検出(PFI)、パワーオンリセット(POR)、パワーフェイル出力(PFO)、および設定可能なパワーシーケンスを備えています。最高1.4MHzの周波数で動作するため、小型表面実装部品を使用することが可能で、ノイズ干渉を低減してDSLアプリケーションのデータレートが向上します。

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データシート MAX8513の評価キット May 15, 2004

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