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CPU電源用、同期整流器付き、ステップダウンコントローラ

高性能デバイスを推奨:新規設計にはMAX1652/MAX1653/MAX1654/MAX1655

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • 効率:96%
  • 入力電圧範囲:4.5V~30V
  • 可変出力範囲:2.5V~6V
  • 固定出力:3.3Vおよび5V (最大10A)
  • マルチ安定化出力
  • リニアレギュレータ出力:+5V
  • リファレンス出力:高精度2.505V
  • 自動ブートストラップ回路
  • 150kHz/300kHz固定周波数PWM動作
  • プログラマブルソフトスタート
  • 自己消費電流:375µA typ (VIN = 12V、VOUT = 5V)
  • シャットダウン電流:1µA typ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • PDAおよびモバイル通信機器

説明

MAX796/MAX797/MAX799は、単一またはデュアル出力の高性能ステップダウンDC-DCコンバータで、バッテリ駆動機器のメインCPUに電源を供給します。これらのバックコントローラは、マキシム独自のIdle Mode™制御方式と同期整流の採用により96%の高効率を達成し、最大負荷(~10A)および無負荷においてバッテリ寿命を拡張します。ダイナミック応答特性に優れており、最新のダイナミッククロックタイプのCPUにより生じる出力変動を300kHzクロックの5サイクル以内に安定化します。さらに、独自のブートストラップ回路により低コストのNチャネルMOSFETを駆動できるため、システムコストが低減でき、そしてPMOS/NMOSスイッチ等で見られるクローバスイッチング電流の発生も抑えられます。

MAX796/MAX799は、トランスを使ったデュアル出力アプリケーション用の二次フィードバック入力(SECFB)を備えているため、プラス(MAX796)またはマイナス(MAX799)電圧の補助出力のクロスレギュレーションが大きく改良されています。

MAX797は、ロジック制御の同期可能な固定周波数パルス幅変調(PWM)動作モードを備えているため、移動体通信やペン入力アプリケーション等において問題となるノイズとRF干渉を低減します。/SKIPオーバライド入力により、軽負荷時におけるIdle-Mode動作(高効率パルススキッピング)への自動切換え、または全負荷条件における低ノイズ固定周波数モード動作との選択が可能になっています。

MAX796/MAX797/MAX799は、16ピンDIPおよびナローSOパッケージで提供されています。これら3種類のコンバータの機能を下表に示します。

簡易ブロック図

MAX796、MAX797、MAX799:標準動作回路 MAX796、MAX797、MAX799:標準動作回路 Zoom icon

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