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MAX797の評価キット

製品の詳細

主な特長

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • バッテリ電圧範囲:4.5V~28V
  • 負荷能力:3.3V (3A)
  • 可変出力:2.5V~6V (オプションの抵抗分圧器)
  • 高精度2.505Vのリファレンス
  • オシレータSYNC入力
  • 低ノイズモード制御入力

アプリケーション/用途

説明

MAX797の評価キット(EVキット)は、実装済み、試験済みのデモ用ボードで、標準3.3Vアプリケーション回路を構成しています。このボードは、4.5V~28Vのバッテリ電圧に対応した構成になっていますが、ブレークダウン電圧定格の高いMOSFETに変更すれば4.5V~30Vのバッテリ電圧が許容できます。

標準ボードは最低3Aの負荷電流が保証されています。負荷電流能力を変更するには、検出抵抗(R1)値を変更し、MAX796/MAX797/MAX799のデータシートの表1にしたがって外付部品の値を変えてください。

メイン出力電圧は3.35V(公称)に設定されています。5V動作を選択するときは、ジャンパJ3を1-2間に移動します。可変モードでは、抵抗R4およびR5を取付けてジャンパを取外します。ボード上でJ3をシャントしている小さなPCトレースジャンパがありますが、可変モードと固定5V動作ではこのジャンパを切断してください。ジャンパあるいは抵抗分圧器が取付けられていない状態で回路を動作させると、出力が高電圧になりICを損傷させる恐れがあるため注意してください。

EVキットには、標準部品のほかにも、ロジック入力レベルを設定するためのプルアップおよびプルダウン抵抗(R4~R8)が含まれています。通常これらの抵抗は最終設計では省くことができます。

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