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2.5V~16V入力、18W出力高効率バックブーストコンバータ

最小ソリューションサイズで18W USB OTG電源を実現

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Step-Down/Up Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.5
VIN (V) (max) 16
VOUT1 (V) (min) 3
VOUT1 (V) (max) 15
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 5
Output Adjust. Method I2C
Preset
Resistor
Synchronous Switching? Yes
# DC-DC Outputs 1
Alternate Topology Buck-Boost
Design Tools EE-Sim
Package/Pins WLP/35
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Budgetary
Price (See Notes)
0.84
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Step-Down/Up Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.5
VIN (V) (max) 16
VOUT1 (V) (min) 3
VOUT1 (V) (max) 15
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 5
Output Adjust. Method I2C
Preset
Resistor
Synchronous Switching? Yes
# DC-DC Outputs 1
Alternate Topology Buck-Boost
Design Tools generateDesignEESIMUrl('http://maxim.transim.com/pwm2/designreq/Index?partId=26775', '')
Package/Pins WLP/35
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Budgetary
Price (See Notes)
0.84

主な特長

  • 広い入力電圧範囲:2.5V~16V
  • デフォルト出力電圧
    • 5V (内部フィードバック抵抗使用時)
    • 3V~15V (外部フィードバック抵抗使用時)
  • デフォルトスイッチング周波数:1.8MHz
    • I2Cインタフェースを介して選択可能:1.5MHzおよび1.2MHz
  • 強制PWM (FPWM)モード動作専用
  • I2C設定可能な出力電圧(起動後)
    • 4.5V~15V (内部フィードバック抵抗)
    • 3V~15V (外部フィードバック抵抗、フルデータシートの表1を参照)
  • 連続出力電力:18W (VIN ≥ 4V、VOUT ≥ 5V)
  • RSELによる設定
    • I2Cインタフェーススレーブアドレス
    • スイッチング電流制限スレッショルド
    • 内部/外部フィードバック抵抗
  • I2Cによる設定
    • 出力電圧(DVS)
    • 出力電圧変更のスルーレート
    • スイッチング電流制限スレッショルド
    • スイッチング周波数
    • パワーOK (POK)ステータスおよびフォルト割込みマスク
    • 内部補償
  • ソフトスタート
  • 出力アクティブ放電
  • オープンドレインパワーOK (POK)モニタ/フォルト条件割込み
  • 保護機能
    • 低電圧ロックアウト(UVLO)
    • 過電流保護(OCP)
    • 過電圧保護(OVP)
    • サーマルシャットダウン(THS)
  • 高密度相互接続(HDI) PCB不要(フルデータシートの「PCB Layout Guideline (PCBレイアウトのガイドライン)」の項を参照)
  • 35ピンWLPパッケージ(2.86mm × 2.06mm)

アプリケーション/用途

  • 最大16V入力の非バッテリ動作アプリケーション
  • EN制御を備えた最大16V入力のバッテリ動作アプリケーション

説明

MAX77831は高効率、高性能バックブーストコンバータで、広い入力電圧範囲(2.5V~16V)が必要なシステムを対象としています。このデバイスは18Wの連続出力電力(たとえば、9Vで最大2A (VIN ≥ 4V))を供給可能です。

このICは、内部フィードバック抵抗を使用する場合5Vのデフォルト出力電圧で提供されます。また、このICは外部フィードバック抵抗を使用する場合3V~15Vの範囲の任意のデフォルト出力電圧に設定することも可能です。出力電圧はI2Cシリアルインタフェースを介して動的に調整可能です(フルデータシートの「Output Voltage Configuration (出力電圧の設定)」の項を参照)。このICは強制PWM (FPWM)モードでのみ動作します。

SEL端子によって、1つの外付け抵抗で4つの異なるI2Cインタフェーススレーブアドレス、4つの異なるスイッチング電流制限スレッショルド、および外部/内部フィードバック抵抗の選択を設定することができます。異なるスイッチング電流制限スレッショルドによって、特定のアプリケーション用に最適化されたより薄型で小型の外付け部品の使用が可能です。外部フィードバック抵抗の使用によって、より広い出力電圧範囲およびカスタマイズ可能な起動時の出力電圧が可能になります。

オプションのI2Cシリアルインタフェースによって、出力電圧、出力電圧変更のスルーレート、スイッチング電流制限スレッショルド、およびスイッチング周波数を動的に制御することができます。I2C設定による設定はRSELのデコードによる設定よりも優先されます。

MAX77831は35ピンウェハレベルパッケージ(WLP) (2.86mm × 2.06mm)で提供されます。

簡易ブロック図

MAX77831:ファンクションダイアグラム MAX77831:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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