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製品の詳細

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データシート MAX77816の評価キット Jan 19, 2018

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主な特長

  • バックとブーストのモード間のシームレスな遷移を備えたバック/ブースト動作
    • VIN範囲:2.3V~5.5V
    • VOUT範囲:2.60V~5.14V (20mVステップ)
    • 連続出力電流:3A (min) (VINBB ≥ 3.0V、VOUTBB = 3.3V)
    • バースト電流:3.6A (min)出力電流、800µs (VINBB ≥ 3.0V、VOUTBB = 3.3V)
  • I2Cシリアルインタフェースによって動的なVOUT調整が可能で、設計の柔軟性を提供
  • ピーク効率:97.5%
  • 自己消費電流:40µA
  • セーフティ機能によってデバイスおよびシステムの信頼性を向上
    • ソフトスタート
    • True Shutdown
    • サーマルシャットダウンおよび短絡保護
  • 多機能GPIO端子
    • MAX77816A:FPWMモードイネーブル
    • MAX77816B:インダクタピーク電流制限選択
    • MAX77816C:出力電圧選択
    • MAX77816D:パワーOKインジケータ
    • MAX77816E:割込みインジケータ
  • 小型:20ピンWLP (1.827mm × 2.127mm、0.4mmピッチ)

アプリケーション/用途

  • デジタルカメラ:電源
  • 電子たばこ:アトマイザーに給電
  • ガス/水道メーター:データコンセントレータに給電
  • 美肌製品:ハイパワーLEDに給電
  • スマートフォン:カメラサブシステム、センサー、RGB LED、SDIO、指紋スキャナー等に給電

説明

MAX77816の評価キット(EVキット)は、このICを評価するための完全実装および試験済みのプリント基板(PCB)です。このICは大電流、高効率バックブーストレギュレータで、シングルセルリチウムイオンバッテリ動作アプリケーションを対象としています。このデバイスは、2.60V~5.14Vの広い出力電圧範囲に対応します。このICは5A (typ)の最大スイッチ電流が可能です。バックモードでは、出力電流は最大4Aに達することが可能で、ブーストモードでは、最大出力電流は3Aが可能です。独自の制御アルゴリズムによって、高効率、優れたライン/負荷過渡応答、およびバックモードとブーストモード間のシームレスな遷移が可能です。

このICはI2C対応シリアルインタフェースを備えています。I2Cインタフェースによって出力電圧を動的に調整することが可能で、システム消費電力のより細かい制御を実現します。また、I2Cインタフェースはイネーブル制御やデバイス状態監視などの機能も提供します。

多機能GPIO端子は、FPWMモードイネーブルやインダクタピーク電流制限選択などの5つの異なるオプションにレジスタで設定可能です。これらのオプションは設計の柔軟性を提供し、このICが広範なアプリケーションおよび使用例に対応することを可能にします。

マキシムのコマンドモジュール(MINIQUSB)を使用して、Windows®対応PCとEVキット間のUSB-I2C通信を実現することができます。EVキットのソフトウェアは、ICの各種機能を実行するためのWindowsベースのグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を提供します。

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MAX77816EVKIT:写真 MAX77816EVKIT:写真 Zoom icon

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