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高効率バックブーストレギュレータ、5Aスイッチ内蔵

98%効率バックブースト、I2Cインタフェース、3A以上の連続出力電流を供給

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Step-Down/Up Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.3
VIN (V) (max) 5.5
VOUT1 (V) (min) 2.6
VOUT1 (V) (max) 5.14
IOUT1 (A) (max) 3
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 3.4
VOUT1 Tolerance (±%) 1
Output Adjust. Method Preset
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
ICC (mA) (max) 5
# DC-DC Outputs 1
Alternate Topology Step-Down
Step-Up
Switching Frequency (kHz) 2500
Design Tools EE-Sim
Package/Pins WLP/20
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
1.1
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パラメーター

Parametric specs for Step-Down/Up Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.3
VIN (V) (max) 5.5
VOUT1 (V) (min) 2.6
VOUT1 (V) (max) 5.14
IOUT1 (A) (max) 3
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 3.4
VOUT1 Tolerance (±%) 1
Output Adjust. Method Preset
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
ICC (mA) (max) 5
# DC-DC Outputs 1
Alternate Topology Step-Down
Step-Up
Switching Frequency (kHz) 2500
Design Tools generateDesignEESIMUrl('http://maxim.transim.com/pwm2/designreq/Index?partId=8135', '')
Package/Pins WLP/20
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
1.1

主な特長

  • バックとブーストのモード間のシームレスな遷移を備えたバック/ブースト動作
    • VIN範囲:2.3V~5.5V
    • VOUT範囲:2.60V~5.14V (20mVステップ)
    • 連続出力電流:3A (min) (VINBB ≥ 3.0V、VOUTBB = 3.3V)
    • バースト電流:3.6A (min)出力電流、800µs (VINBB ≥ 3.0V、VOUTBB = 3.3V)
  • I2Cシリアルインタフェースによって動的なVOUT調整が可能で、設計の柔軟性を提供
  • ピーク効率:97.5%
  • 自己消費電流:40µA
  • セーフティ機能によってデバイスおよびシステムの信頼性を向上
    • ソフトスタート
    • True Shutdown
    • サーマルシャットダウンおよび短絡保護
  • 多機能GPIO端子
    • MAX77816A/F:FPWMモードイネーブル
    • MAX77816B:インダクタピーク電流制限選択
    • MAX77816C:出力電圧選択
    • MAX77816D:パワーOKインジケータ
    • MAX77816E:割込みインジケータ
  • 小型:20ピンWLP (1.827mm × 2.127mm、0.4mmピッチ)

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • RFパワーアンプ
  • スマートフォンおよびタブレット
  • ウェアラブルデバイス
  • ワイヤレス通信デバイス

説明

MAX77816は、大電流、高効率バックブーストレギュレータで、シングルセルリチウムイオンバッテリで動作するアプリケーションを対象としています。このデバイスは、2.60V~5.14Vの広い出力電圧範囲に対応します。このICは5A (typ)の最大スイッチ電流が可能です。バックモードでは、出力電流は最大4Aに達することが可能で、ブーストモードでは、最大出力電流は3Aが可能です。独自の制御アルゴリズムによって、高効率、優れたライン/負荷過渡応答、およびバックモードとブーストモード間のシームレスな遷移が可能です。

このICはI2C対応シリアルインタフェースを備えています。I2Cインタフェースによって出力電圧を動的に調整することが可能で、システム消費電力のより繊細な制御を実現します。また、I2Cインタフェースはイネーブル制御やデバイス状態監視などの機能も提供します。

多機能GPIO端子は、FPWMモードイネーブルやインダクタピーク電流レベル選択などの5つの異なるオプションにレジスタで設定可能です。これらのオプションは設計の柔軟性を提供し、このICが広範なアプリケーションおよび使用例に対応することを可能にします。

デザインソリューション:Boost the Run-Time of Portable Electronics with a One-Two Punch ›

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MAX77816:標準アプリケーション回路 MAX77816:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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