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3出力SIMOバックブーストレギュレータ、電源シーケンサ内蔵および3µAのIQ

常時オン、低電力アプリケーションミニPMIC。単一インダクタで3つのバックブースト出力。

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Down Outputs 3
# Step-Up Outputs 3
VOUT (V) (min) 0.8
VOUT (V) (max) 1.5875
Package/Pins WLP/30
Budgetary
Price (See Notes)
1.71
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Down Outputs 3
# Step-Up Outputs 3
VOUT (V) (min) 0.8
VOUT (V) (max) 1.5875
Package/Pins WLP/30
Budgetary
Price (See Notes)
1.71

主な特長

  • 単一インダクタ、マルチ出力(SIMO)によってバッテリ寿命を延長
    • シャットダウン電流:300nA
    • 動作時自己消費電流:3.0µA (3つのSIMOチャネルがオン)
    • サイズを小型化しながら全体のシステム効率を向上
    • 従来のバックのようなドロップアウトなしで安定化を維持
    • グリッチのないバックブースト動作
  • 小型、高効率電源ソリューション
    • 3つの個別のチャネルをSIMOレギュレータから提供
    • 入力電圧範囲:2.7V~5.5V (シングルセルリチウムイオンで動作)
    • 出力電圧範囲:0.8V~5.25V (フルデータシートの表1)
    • 柔軟な電源シーケンス
    • ハードウェアイネーブル用のオンキー入力
    • リセット出力
  • 小型サイズ
    • WLP (2.75mm × 2.15mm、最大高0.7mm)
    • 30ピン、0.4mmピッチ、6 × 5アレイ
    • 総ソリューションサイズ:15.2mm2

アプリケーション/用途

  • アクションカメラ、ウェアラブル/ボディカメラ
  • ヒアラブル:Bluetoothヘッドフォンおよびイヤホン
  • 低電力モノのインターネット(IoT)ガジェット
  • ウェアラブル:フィットネス、ヘルス、およびアクティビティモニタ

説明

MAX77680/MAX77681は3チャネル単一インダクタマルチ出力(SIMO)バックブーストレギュレータで、わずか3µAの自己消費電流(IQ)を使用して3つの個別のレールを安定化します。SIMOは、非効率的なLDOを置き換えることによってバッテリ寿命を向上させるとともに、効率の面で従来のシングル出力バックに匹敵します。

SIMOは2.7V~5.5Vの入力電源で動作します。出力は、注文時のオプションに応じて0.8V~5.25Vの範囲で個別に設定可能です。各出力は、バック動作とブースト動作の間のグリッチのない遷移を備えたバックブーストです。SIMOは300mA以上の負荷に対応可能です(1.8VOUT、3.7VIN)。

このデバイスは、各出力のパワーアップ/ダウンの順序を制御するフレキシブルパワーシーケンサ(FPS)を内蔵しています。デフォルトの出力電圧およびシーケンスは出荷時設定可能です。I2Cシリアルインタフェースはデバイスのさらなる設定に使用されます。

MAX77680/MAX77681は30ピンウェハレベルパッケージ(WLP)で提供されます。総ソリューションサイズはわずか15.5mm2です。LDOおよびバッテリチャージャを内蔵した同等の製品については、MAX77650のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX77680、MAX77681:簡易アプリケーション回路 MAX77680、MAX77681:簡易アプリケーション回路 Zoom icon

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