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-5V/-12V/-15Vまたは可変、高効率、低IQ、反転DC-DCコントローラ

超高負電圧を生成可能な負LCDバイアス電源、最大1Aを供給

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Inverting Switching Regulators
VIN (V) (min) 3
VIN (V) (max) 16.5
VOUT1 (V) (min) 0
VOUT1 (V) (max) -100
IOUT1 (A) (max) 1
Switch Type External
Preset VOUT (V) -5
Output Adjust. Method Resistor
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 300
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.71
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Inverting Switching Regulators
VIN (V) (min) 3
VIN (V) (max) 16.5
VOUT1 (V) (min) 0
VOUT1 (V) (max) -100
IOUT1 (A) (max) 1
Switch Type External
Preset VOUT (V) -5
Output Adjust. Method Resistor
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 300
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.71

主な特長

  • 効率:85% (負荷電流5mA~1A)
  • 出力電力:5W (max)
  • 消費電流:100µA (max)
  • シャットダウン電流:5µA (max)
  • 入力電圧範囲:3V~16.5V
  • 出力電圧:-5V (MAX774)、-12V (MAX775)、-15V (MAX776)または可変
  • 電流制限PFM制御方式
  • スイッチング周波数:300kHz

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • データ通信
  • 高効率DC-DCコンバータ
  • LCDバイアス発生器

説明

MAX774/MAX775/MAX776は、30倍以上の負荷電流範囲で高効率を発揮するインバーティングスイッチングレギュレータです。独自の電流制限パルス周波数変調(PFM)制御方式により、パルス幅変調コンバータの利点(重負荷での高効率)を保ちつつ、消費電流を100µA以下に抑えています(PWMコンバータの消費電流は2mA~10mA)。このため、広範囲の負荷で高効率が実現されます。

これらの製品は小型の外付部品を使用します。スイッチング周波数が最大300kHzと高いため、直径5mm以下の表面実装インダクタが使用できます。

MAX774/MAX775/MAX776の入力電圧範囲は3V~16.5V、出力電圧はそれぞれ-5V、-12V、-15Vに設定されています。あるいは、外部抵抗を2個用いることで出力電圧を調整することもできます。最大電圧差(VIN - VOUT)は、外部スイッチトランジスタのブレークダウン電圧によってのみ制限されます。

これらのインバータは外部PチャネルMOSFETスイッチを使用するため、最大5Wまでの負荷を駆動できます。省電力にはMOSFETを内蔵したMAX764/MAX765/MAX766のインバーティングスイッチングレギュレータを使用してください。

簡易ブロック図

MAX774、MAX775、MAX776:標準動作回路 MAX774、MAX775、MAX776:標準動作回路 Zoom icon

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