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広帯域幅LTE/WCDMA PAパワーマネージメントIC、1.75mm x 1.4mm、0.4mmピッチWLP

3G/4G RFパワーアンプの平均電力トラッキングを実現する、高効率、小型ソリューションサイズ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 3G/4GタイミングとRFスペクトラムマスク要件に適合
    • 0.5V~3.4Vの出力電圧変化でのセトリング時間:20µs (typ)
    • イネーブルから95%出力電圧のレギュレーションまでのセトリング:30µs (typ)
  • ロジック入力を備えた4つの選択可能な出力電圧(MAX77178のみ)
  • アナログ制御出力電圧設定:0.5V~VIN (MAX77179のみ)
  • ピーク出力電流性能:1A
  • 出力電圧精度:±3%
  • 小型(1210) 0.47µHインダクタを使用可能
  • 100%のデューティサイクル動作
  • 単純なロジックオン/オフ制御
  • シャットダウン消費電流:1µA以下
  • 電源電圧範囲:2.5V~5.5V
  • 過電流および過熱保護

アプリケーション/用途

  • LTE、WCDMA携帯電話/スマートフォン/タブレット/データカード

説明

ステップダウンコンバータのMAX77178/MAX77179は、LTE、WCDMAなどの3G/4Gアプリケーションや、Wi-Fi®、WiMAX®といったその他のRF PAアプリケーション向けのマルチモード/マルチバンドハンドセットのパワーアンプ(PA)駆動用に最適化されています。

2.5V~5.5Vの入力電源範囲は現在、そして将来のバッテリ特性の両方に対応しています。MAX77179は、外部DACによって駆動されるアナログ入力を使用して出力電圧をリニアに制御し、連続的なPAパワーの調整を行います。出力電圧範囲(0.5V~VIN)は、幅広い種類のPAの動作に対応しています。MAX77178は、4つの選択可能な出力電圧オプションを持つ2ビットGPIOインタフェースを使って、出力の電源電圧を制御し、PAのパワーを調整します。

高速スイッチング周波数(8MHz、typ)によって、低リップル電圧を維持しながら、低値インダクタと小型セラミック出力コンデンサの使用が可能となります。負荷への対応が必要な場合のみコンバータがスイッチングするスキップモードに切り替えることによって、軽負荷時の効率が向上します。適応型のスマートFETスケーリングによって、あらゆる動作状態で効率がさらに向上します。

その他の機能には、過電流および過熱保護や、超低電流(0.1µA、typ)シャットダウンモードがあります。

簡易ブロック図

MAX77178、MAX77179:標準動作回路 MAX77178、MAX77179:標準動作回路 Zoom icon

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