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12V/15Vまたは可変、高効率、低IQ、ステップアップDC-DCコンバータ

内蔵の1AパワーMOSFETが、部品点数の削減と省スペース化を実現、フラッシュメモリおよびPCMCIAアプリケーション用

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • 広い負荷電流範囲において高効率
  • 12V/150mAのフラッシュメモリプログラミング用電源
  • 消費電流:110µA (max)
  • シャットダウン電流:5µA (max)
  • 入力電圧範囲:2V~16.5V
  • 12V (MAX761)、15V (MAX762)または可変出力
  • 電流制限によるPFM制御方式
  • 300kHzのスイッチング周波数
  • 1AのNチャネルパワーFET内蔵
  • LBI/LBOによる低バッテリコンパレータ

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • フラッシュメモリプログラミング
  • 高効率DC-DCコンバータ
  • PCMCIAカード

説明

ステップアップ・スイッチング・レギュレータMAX761/MAX762は、最大150mAまでの広い負荷電流範囲において高効率を実現します。独自の電流制限によるパルス周波数変調(PFM)制御方式によって、パルス幅変調(PWM)での重負荷時における高効率の特長と、110µA (PWMでは2mA~10mA)の低消費電流の特長をかね備えています。このため、広い負荷電流範囲において高効率を実現しています。

MAX761/MAX762の入力電圧範囲は2V~16.5Vです。出力電圧は12V (MAX761)および15V (MAX762)に内部設定されていますが、2つの外部抵抗によって可変することも可能です。5V入力で、MAX761は12V、150mA出力を保証し、高効率、低消費電流、高速スタートアップ時間、小型、SHDNによる制御機能などを備えているため、フラッシュメモリ用の電源として最適です。

MAX761/MAX762は1AのパワーMOSFETを内蔵しており、最小部品点数での低および中電力アプリケーションに最適です。これらの製品は小型の外付け部品を用い、またスイッチング周波数(最大300kHz)が高いため小型の表面実装コイルが使用できます。

より大きな出力駆動能力やより高い出力電圧が必要な場合には、MAX761/MAX762と動作的に類似し、外部パワーMOSFETを駆動するMAX770~MAX773を用いてください。5Vへのステップアップについては、MAX756/MAX757およびMAX856~MAX859のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX761、MAX762:標準動作回路 MAX761、MAX762:標準動作回路 Zoom icon

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