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3.3V/5V/可変出力、ステップアップDC-DCコンバータ

新設計用に、改善された高性能デバイスMAX1674/MAX1675/MAX1676を推奨

製品の詳細

主な特長

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 0.7Vの入力電源電圧まで動作
  • 効率:87% (200mA)
  • 自己消費電流:60µA
  • シャットダウンモード:20µA (リファレンスとLBI検出器はアクティブ)
  • 最大スイッチング周波数:500kHz
  • リファレンス精度:±1.5% (全温度範囲)
  • 低バッテリ検出器(LBI/LBO)
  • 8ピンDIPおよびSOパッケージ

アプリケーション/用途

  • 2セルおよび3セルバッテリ動作機器
  • 3.3V~5Vのステップアップ変換
  • 血糖値メータ
  • 医療用計測
  • パームトップコンピュータ
  • パーソナルデータコミュニケータ/コンピュータ
  • ポータブルデータ収集機器

説明

MAX756/MAX757は、小型、低入力電圧またはバッテリ駆動システム用のCMOSステップアップDC-DCスイッチングレギュレータです。MAX756は、最低0.7Vまでの正入力電圧を受け入れ、端子選択で3.3Vまたは5Vのより高い出力電圧に変換します。MAX757は可変バージョンであり、最低0.7Vまでの入力電圧を受け入れ、2.7V~5.5Vの範囲のより高い可変出力電圧を発生します。MAX756/MAX757の全負荷効率は87% (typ)以上です。

MAX756/MAX757は、従来の製品と比べ次の3点が改善されています。 サイズの小型化 - MOSFETパワートランジスタによって高スイッチング周波数(最大0.5MHz)が可能になり、小型(直径5mm以下)表面実装インダクタの使用を実現。87%の高効率化(バイポーラ技術による低電圧レギュレータに比べ10%向上)。CMOS構成とユニークなオフタイム一定のパルス周波数変調制御方式によって消費電流を60µAに低減。

簡易ブロック図

MAX756、MAX757:標準動作回路 MAX756、MAX757:標準動作回路 Zoom icon

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