先頭に戻る

5V、ステップダウン、電流モード、PWM DC-DCコンバータ

新規設計には高性能デバイスMAX1684/MAX1685を推奨

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 6
VIN (V) (max) 16
VOUT1 (V) (min) 5
VOUT1 (V) (max) 5
IOUT1 (A) (max) 0.75
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 5
Output Adjust. Method Preset
Resistor
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 212.5
Package/Pins PDIP/8
SOIC (W)/16
Budgetary
Price (See Notes)
3.76
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 6
VIN (V) (max) 16
VOUT1 (V) (min) 5
VOUT1 (V) (max) 5
IOUT1 (A) (max) 0.75
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 5
Output Adjust. Method Preset
Resistor
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 212.5
Package/Pins PDIP/8
SOIC (W)/16
Budgetary
Price (See Notes)
3.76

主な特長

  • 負荷電流:750mA (MAX738A/MAX744A)
  • 高周波、電流モードPWM
  • オシレータ周波数制限:159kHz~212.5kHz (MAX744A)
  • 効率:85%~96%
  • 自己消費電流:1.7mA
  • シャットダウン電流:6µA
  • 1種類のインダクタ値を使用(インダクタ設計不要)
  • 過電流、ソフトスタート、および低電圧ロックアウト保護
  • サイクル毎の電流制限
  • 8ピンDIP/SOパッケージ(MAX730A)

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • コンピュータ周辺装置
  • 分散電源システム
  • パーソナルコミュニケータ
  • ポータブル計測機器

説明

MAX730A/MAX738A/MAX744Aは、5V出力CMOSステップダウンスイッチングレギュレータです。MAX738A/MAX744Aの入力電圧範囲は6V~16Vで、750mAの出力を供給します。MAX744Aは、入力電圧が6V以上の時に500mA出力を保証し、また低ノイズの(無線)アプリケーションのためにオシレータの厳しい周波数範囲制限を備えています。MAX730Aの入力電圧範囲は5.2V~11Vで、入力電圧が6V以上の時に450mAの出力を供給します。標準的な効率は85%~96%です。自己消費電流は1.7mAで、シャットダウン時はわずか6µAとなります。

電流モードのPWM (パルス幅変調)制御によって、高精度の出力レギュレーションと優れた過渡応答が提供されます。出力電圧は、入力、負荷および温度範囲全体にわたって±5%の精度が保証されています。固定のスイッチング周波数を採用していることから、出力リップルとノイズのフィルタリングが容易であり、外付け部品も小型のものを使用することができます。これらのレギュレータは、ほとんどのアプリケーションにおいて1種類のインダクタ値で動作するため、インダクタの設計は不要です。

MAX730A/MAX738A/MAX744Aは、サイクルごとの電流制限、過電流制限、低電圧ロックアウト、およびプログラマブルソフトスタート保護機能などの特長も兼ね備えています。

簡易ブロック図

MAX730A、MAX738A、MAX744A:標準動作回路 MAX730A、MAX738A、MAX744A:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。