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MAX686の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX686の評価キット Feb 01, 1998

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 出力電圧:
    • 標準正出力+18V (またはアップ/ダウン可変+12.6V~+24V)
    • 標準負出力-17V (またはアップ/ダウン可変-22.7V~-11.4V)
  • バッテリ入力電圧:
    • +0.8V~+18V (正出力)
    • +0.8V~+12V (負出力)
  • VIN電源電圧:+2.7V~+5.5V
  • 最大出力電流:20mA
  • 6ビットDACで出力電圧を制御
  • 内部0.5A、28V Nチャネルスイッチ
  • ICシャットダウン電流:1.3µA
  • スイッチング周波数:300kHzまで
  • 表面実装部品
  • 完全実装済み、試験済み

アプリケーション/用途

  • ノートブックコンピュータ
  • パームトップコンピュータ
  • PDAおよびその他のハンドヘルド機器
  • ポータブルデータ収集端末
  • 正負LCDバイアス
  • バラクタ同調ダイオードバイアス

説明

MAX686評価キット(EVキット)は、2つの独立したスイッチングレギュレータ回路を備えた完全実装済み、試験済みの表面実装回路基板です。第1の回路は+0.8V~+18Vのバッテリ電圧を+18VのLCDバイアス電圧(最大20mA)に変換します。第2の回路は+0.8V~+12Vのバッテリ電圧を-17V (最大20mA)に変換します。

MAX686はVINに+2.7V~+5.5V電源を必要としますが、インダクタは僅か+0.8Vで駆動することができます。本デバイスは内部NチャネルMOSFETスイッチ、プログラマブル電流リミットおよび出力電圧のディジタル調節用内部6ビットDACを備えています。MAX686 EVキットは自己消費電流が小さく効率が高いため、バッテリ寿命を最大限に拡張できます。最大300kHzで動作するため、超小型表面実装インダクタを使用することができます。

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データシート MAX686の評価キット Feb 01, 1998

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