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MAX629の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX629の評価キット Jun 01, 1997

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 出力電圧:
    • 正:+24V
    • 負:-20V
  • バッテリ入力電圧:
    • +0.8VからVOUT (正出力)
    • +0.8Vから+15V (負出力)
  • VCC電源範囲:+2.7V~+5.5V
  • 20mAまでの出力電流
  • 内部28V Nチャネルスイッチ
  • 1µA (Max) ICシャットダウン電流
  • 300kHzまでのスイッチング周波数
  • 表面実装部品
  • 完全実装・試験済み

アプリケーション/用途

  • 2セルおよび3セルバッテリ駆動アプリケーション
  • 高効率DC-DC昇圧コンバータ
  • パームトップコンピュータ
  • 正負LCDバイアス生成器
  • バラクタ同調ダイオードバイアス

説明

MAX629の評価キット(EVキット)は、2つの独立したスイッチングレギュレータ回路を備えています。最初の回路は、20mAまでの電流で+0.8V~VOUTバッテリ電圧を+24VのLCDバックプレーンバイアス電圧に変換します。もう1つの回路は、20mAまでの電流で+0.8V~+12Vのバッテリ電圧を-20Vに変換します。MAX629では、VCCに+2.7V~+5.5Vの電源が必要ですが、インダクタは僅か0.8Vで駆動できます。これらの出力は、共にフィードバック抵抗値を変更することによって調整できます。

MAX629のEVキットは自己消費電流が低く、効率が高いため、バッテリ寿命の最大化が図れます。300kHzまでのスイッチングにより、表面実装の小型インダクタを使用することができます。このEVキットは、完全実装・試験済みの表面実装型回路ボードです。

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データシート MAX629の評価キット Jun 01, 1997

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