先頭に戻る

IEEE 802.3bt準拠、受電機器インタフェースコントローラ、91W高出力MOSFET内蔵

IEEE 802.3af/at/bt準拠、PDによって供給される電力を倍増しタイプ1~タイプ 4 PSEおよびマルチイベント分類に対応

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Powered Devices
Compliance IEEE 802.3af
IEEE 802.3at
IEEE 802.3bt
RDS(ON) (Ω) (PD MOSFET) 0.1
PWM No
UVLO Threshold (V) 35.4
Package/Pins TQFN/16
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
2.88
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Powered Devices
Compliance IEEE 802.3af
IEEE 802.3at
IEEE 802.3bt
RDS(ON) (Ω) (PD MOSFET) 0.1
PWM No
UVLO Threshold (V) 35.4
Package/Pins TQFN/16
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
2.88

主な特長

  • IEEE 802.3af/at/bt準拠
  • タイプ1~4 PSE分類インジケータまたは外部ACアダプタインジケータ出力
  • ACアダプタインタフェースを簡素化
  • マルチイベント分類0~8
  • インテリジェントMPS (MAX5995B/MAX5995C、特許番号US9152161)
  • スリープモードおよび超低電力スリープモード(MAX5995A/MAX5995B)
  • 入力絶対最大定格:100V
  • 起動時の突入電流制限
  • 通常動作時の電流制限
  • 電流フォールドバック保護
  • 低電圧ロックアウト:36V
  • 設定可能なLED電流を備えたLEDドライバ(MAX5995A/MAX5995B)
  • 過熱保護
  • マルチイベント電力レベル表示
  • オートクラス機能(MAX5995C)
  • 放熱特性を高めた16ピンTQFN (5mm × 5mm)

アプリケーション/用途

  • ビルオートメーション
  • IEEE 802.3bt受電機器
  • 照明
  • スモールセル、ピコセル
  • VoIP電話、IPセキュリティカメラ
  • ワイヤレスアクセスポイント

説明

MAX5995A/MAX5995B/MAX5995Cは、PoE (Power over Ethernet)システムのIEEE® 802.3af/at/bt規格に準拠する受電機器(PD)用の完全なインタフェースを提供します。これらのデバイスは、検出シグネチャ、分類シグネチャ、および起動時の突入電流制御を備えた集積型絶縁用パワースイッチをPDに提供します。起動時、これらのデバイスは電流を135mA (typ)に制限し、絶縁用パワーMOSFETが完全にエンハンスされた時点で、より高い電流制限(1800mA~2400mA, typ)に切り替えます。これらのデバイスは、マルチイベント分類、インテリジェントMPS (MAX5995B/MAX5995C)、オートクラス(MAX5995C)、ツイストペアケーブルの抵抗性降下を補償し電源オン/オフ状態時にグリッチのない遷移を保証する広いヒステリシスと長いデグリッチ時間を備えた入力UVLOを備えています。これらのデバイスは入力で100Vの最大電圧に耐えることができます。

これらのデバイスはIEEE 802.3bt規格で規定されたマルチイベント分類方式に対応し、タイプ1~タイプ4給電機器(PSE)を示す信号を提供します。これらのデバイスはACアダプタ電源の接続の存在を検出し、PoE電源からACアダプタへのスムーズな切り替えを可能にします。

これらのデバイスはパワーグッド(PG)信号、2段階の電流制限とフォールドバック制御、過熱保護も提供します。MAX5995A/MAX5995Bのスリープモード機能は、低消費電力を最小化しながら、電力維持シグネチャ(MPS)を生成してPSE接続を維持します。MAX5995A/MAX5995Bの超低電力スリープモード機能は、同様にMPS電流を生成しながら、さらに消費電力を低減します。MAX5995B/MAX5995Cはインテリジェント電力維持シグネチャ(IMPS)機能を提供し、ポート電流を検出することによって自動的にMPS電流をイネーブルします。これらのデバイスは、スリープモード、超低電力スリープモード(MAX5995A/MAX5995B)、およびインテリジェントMPSモード(MAX5995B/MAX5995C)時にアクティブ化されるLEDドライバも備えています。マルチイベント表示機能は、PSEからPDに割り当てる電力レベルを5種類のシナリオで示すパターン化された信号を提供します。MAX5995Cはオートクラス機能を提供し、PSEがPDに割り当てる電力を効果的に最適化することができる高度なアプリケーションを実現します。

MAX5995A/MAX5995B/MAX5995Cは、16ピンTQFNパワーパッケージ(5mm × 5mm)で提供されます。これらのデバイスは、-40℃~125℃ (MAX5995AATE/BATE/CATE)および-40℃~85℃ (MAX5995AETE/BETE/CETE)の温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX5995A、MAX5995B、MAX5995C:簡易ブロックダイアグラム MAX5995A、MAX5995B、MAX5995C:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。