先頭に戻る

MAX5950/MAX5951の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX5950/MAX5951の評価キット Jun 29, 2006

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • PCIe ExpressModuleのホットスワップおよびDC-DC設計を検証
  • 出力
    • 1.2V/2.5A
    • 2.5V/1.25A
    • 3.3V/1.25A
  • X8E PCIe ExpressModuleフォームファクタ
  • 突入電流制御と無損失電流検出を検証
  • 出力過電流/短絡保護を検証
  • PWMおよびホットスワップUVLOに構成可能
  • 複数の起動トラッキング/シーケンスモードに構成可能
  • 電源ボードアセンブリによってベンチ評価が容易
  • 表面実装部品
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 基地局
  • ブレードサーバ
  • ホットスワップ付き、汎用12V入力PWMコントローラ
  • PCIe® ExpressModule
  • RAID
  • ワークステーション

説明

MAX5950の評価キット(EVキット)は、PCIe® ExpressModule™用のホットスワップ機能を内蔵するPWMステップダウンDC-DCコントローラを備える完全実装および試験済み表面実装回路ボードです。この回路ボードのフォームファクタは、X8E PCIe ExpressModuleです。このEVキットの回路は、32ピンTQFNパッケージの1個のMAX5950 ICと2個のMAX5951 ICを使用しています。MAX5950のEVキットは、2.5Aで1.2Vの出力、またはそれぞれ1.25Aを供給する2.5Vおよび3.3Vの出力を供給します。

MAX5950のEVキットは、MAX5950 ICのホットスワップ突入電流制御機能と、通常動作中のMAX5950およびMAX5951 ICのヒカップモード出力短絡保護を検証します。MAX5950は外付けnチャネルMOSFETを制御し、ホットスワップ時に突入電流を制御します。このEVキットは8V~16Vの入力範囲で動作可能ですが、デフォルトでは12V入力動作に構成されます。また、MAX5950のEVキットは、PCIeバスの3.3V補助電源用の接続部も備えています。

さらに、PWM DC-DCステップダウンコントローラMAX5950およびMAX5951の無損失電流検出、ディジタルソフトスタート、起動同期、サーマルシャットダウン、およびヒカップモードの出力短絡電流制限機能についても、このEVキットを使って評価することができます。また、VOUT1回路を、DC-DCコンバータ用の抵抗器を使って、別の電流検出方式を評価するように変更することもできます。ホットスワップおよびPWM低電圧ロックアウト(UVLO)を他の設定ポイントに容易に変更することができます。MAX5950のEVキットを、レシオメトリックトラッキング、起動シーケンス、PGOODシーケンスなどの各種起動トラッキング/シーケンスモードに変更することができます。このEVキットは、デフォルトではPGOODシーケンスに構成されています。

MAX5950のEVキットのベンチ評価を容易にするために、MAX5950PB電源ボードアセンブリがこのEVキットに付属しています。この電源ボードは12Vおよび3.3V補助電源レイル用の大容量ホールドアップコンデンサを備え、単一のX8E PCIeコネクタに電源供給します。この電源ボードは、スイッチ、HCロジック、およびLEDを内蔵し、X8E PCIeコネクタを使用するサーバのバックプレーンへのMAX5950のEVキットのホットスワップをシミュレートします。

MAX5950のEVキットのサイズは最適化されていませんが、実験室での評価の簡素化のために設計されています。出力電圧および電流が同じの簡略リファレンスデザインを紹介しているフルデータシートの「Appendix A (付録A)」を参照してください。リファレンスデザインは、PGOODシーケンスに構成されています。

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX5950/MAX5951の評価キット Jun 29, 2006

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。