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ホットスワップ付き、12V PWMコントローラ

業界初、電流検出にRSENSEが不要なPCIe® ExpressModule™用ホットスワップ付き+12V PWMコントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 入力電圧範囲:8V~16V、または5V ±10%
  • ホットスワップコントローラ内蔵
  • 無損失、谷電流モード電流検出
  • 可変出力電圧:0.8V~5.5V
  • 電圧モード制御
  • 外部補償でフレキシビリティが最大化
  • ディジタルソフトスタート
  • シーケンスまたはレシオメトリックトラッキング
  • 起動同期
  • プログラマブルなPGOOD出力
  • 可変スイッチング周波数:100kHz~1MHz
  • 外部周波数同期
  • SYNCINおよびSYNCOUTで180°逆位相動作が可能
  • サーマルシャットダウンおよび短絡保護
  • 5mm x 5mmの省スペース32ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • 基地局
  • ブレードサーバ
  • ホットスワップ付き、汎用12V入力PWMコントローラ
  • PCIe® ExpressModule
  • RAID
  • ワークステーション

説明

MAX5950は、ホットスワップコントローラ内蔵の12Vパルス幅変調(PWM)、ステップダウンDC-DCコントローラです。このデバイスは8V~16Vの入力電圧範囲または5V ±10%で動作し、0.8V~5.5Vの可変出力を供給します。このデバイスは、優れた負荷およびラインレギュレーションで最大10Aの負荷電流を供給します。MAX5950は、PCIe® ExpressModule™電源管理アプリケーションに最適化されています。

MAX5950は、通常動作時の短絡保護のほかに、モジュール着脱時に突入電流の制御を行うホットスワップコントローラを備えています。MAX5950は、外付けnチャネルMOSFET用のゲート駆動を供給するチャージポンプを内蔵しています。DCENOロジック出力は、突入サイクルの終了を示します。

MAX5950のPWM部は優れたノイズ耐性を備えるために電圧モード制御方式を採用し、外部補償を行って広範なインダクタ値とコンデンサタイプによって最高のフレキシビリティを実現します。このデバイスは、100kHz~1MHzの範囲で可変の固定スイッチング周波数で動作し、またSYNCIN入力を通じて外部クロック信号と同期させることができます。このデバイスは、低電圧ロックアウト(UVLO)とディジタルソフトスタートを内蔵しています。保護機能として、無損失の谷電流モード電流制限、ヒカップモード出力短絡保護、および熱シャットダウンなどを備えています。

MAX5950は省スペース、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。ピンコンパチブルで汎用のPWMコントローラについては、MAX5951のデータシートをご参照ください。

簡易ブロック図

MAX5950:簡易ブロックダイアグラム MAX5950:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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