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MAX5065の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX5065の評価キット Sep 28, 2004

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主な特長

  • 出力電流:10A
  • 位相当りのスイッチング周波数:250kHz
  • 最高効率:85%
  • 入力電圧範囲:+10V~+14V
  • VOUTを+1.3Vに設定(+0.6V~+3.3Vの範囲で調整可能)
  • アプリケーション/用途

    • ハイエンドデスクトップコンピュータ
    • 大規模メモリアレイ
    • ネットワーキングシステム
    • POL型、大電流/高密度テレコムDC-DCレギュレータ
    • RAIDシステム
    • サーバおよびワークステーション

    説明

    MAX5065の評価キット(EVキット)は、+12Vの入力源から+1.3Vの可変出力電圧を供給します。このEVキットは位相当り250kHzのスイッチング周波数で最大10Aの出力電流を供給し、最高85%の効率を達成します。

    デュアルフェーズPWMコントローラのMAX5065は最少数の外付け部品を使って、小型パッケージで大電流を出力することができます。MAX5065は、低RDS(ON)のMOSFETを最適利用することができるデュアルフェーズ、平均電流モード制御を採用しているため、大電流を出力する場合でも外付けヒートシンクが不要です。

    差動検出によって出力電圧の高精度な制御が可能で、適応型電圧ポジショニングで最適な過渡応答を得ることができます。レギュレータを内蔵しているため、+4.5V~+5.5Vまたは+8V~+28Vの入力電圧で動作可能です。高スイッチング周波数とデュアルフェーズ動作によって、出力インダクタ値と入力コンデンサ値を小さくすることができます。このため、プリント基板に平板状の磁性部品を埋め込むことが可能になり、優れた信頼性、電流配分、温度管理、小型化、および低システムコストを実現することができます。

    また、MAX5065は、外部クロックとの同期用クロック入力(CLKIN)、およびマルチ位相を並列化するための(CLKIN/DHを基準とした)プログラマブル位相遅延付きクロック出力(CLKOUT)も備えています。またMAX5065は、レギュレートされた出力電圧をバス電圧が上回った場合に、逆電流を制限します。このデバイスは、複数の電源モジュールが並列接続されている場合に電流シンクを制限するように特別に設計されています。MAX5065は、+0.6V~+3.3Vの可変出力電圧を供給します。

    簡易ブロック図

    Technical Docs

    データシート MAX5065の評価キット Sep 28, 2004

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