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MAX5037の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX5037の評価キット Mar 28, 2003

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主な特長

  • VRM 9.0の機械的および電気的仕様に準拠した設計
  • 2相電力変換
  • 5Vまたは12V入力動作(12V入力に最適化設計)
  • 1.1V~1.85Vの出力電圧を25mVステップでVID入力からプログラム可能
  • VRM 9.0準拠5ビットDAC内蔵
  • 出力電流:52A
  • 最適化された過渡応答の適応型電圧ポジショニング
  • 優れた電流配分の平均電流モード制御
  • パラレルチャネル間の電流配分精度:5%以内
  • 効率:最大95%
  • 実効スイッチング周波数:500kHz (2相)
  • 出力過負荷保護
  • 出力過電圧クローバ保護
  • 低電圧ロックアウトおよびスタートアップ回路内蔵
  • 優れたラインおよびロードトランジェント応答
  • 位相障害検出器
  • パラレルモジュール間の複数位相同期
  • VRM 9.0準拠EDGEコネクタ

アプリケーション/用途

  • ハイエンドデスクトップコンピュータ
  • 大規模メモリアレイ
  • ネットワーキングシステム
  • POL型、大電流/高密度テレコムDC-DCレギュレータ
  • RAIDシステム
  • サーバおよびワークステーション

説明

MAX5037の評価キット(EVキット)は、完全実装および試験済みのVRM電源EVキットです。このEVキットモジュールは、Pentium®4プロセッサマザーボード上のVRMドータボードAMPコネクタ(1364125-1または同等品)に直接挿入することができます。入力電圧範囲は、4.75V~5.5Vまたは8V~13.2Vのいずれかです。このEVキットは、12Vの入力と1.75Vの出力電圧設定値で最高の性能が得られるよう最適化されています。出力は、Intel® VRM 9.0仕様に準拠したVID入力を介して1.1V~1.85Vの範囲でプログラム可能です。デュアルフェーズ変換によって最大52Aの負荷電流を出力することができます。MAX5037の使用によって部品数を低減することで、高電力密度とシンプルなアセンブリが実現します。

警告:
MAX5037 のEVキットは高電流で動作するように設計されており、構成部品の一部は高温で動作するため、部品に触れないようにしてください。この評価基板はヒューズを備えていません。この基板のパワーアップには制御された電流源を使用してください。このEVキットは、重大なフォルトや障害状態で大量の電力を消費する場合があります。人体への傷害を防止するため、このEVキットは注意して取り扱ってください。

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データシート MAX5037の評価キット Mar 28, 2003

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