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製品の詳細

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データシート MAX20073の評価キット Apr 01, 2020

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主な特長

  • 入力電圧範囲:2.7V~5.5V
  • 出力電圧範囲:0.5V~3.8V
    • 外付け抵抗分圧器による設定または出荷時設定
    • 基本EVキット構成は1.8V/2A出力に設定
  • 高周波スイッチング(2.2MHz)によって全セラミックコンデンサ設計が可能
  • 最大2Aの出力電流を連続的に生成
  • 小型ソリューションサイズ
    • 外部調整可能出力の実装は65mm2の領域内に収容可能
    • 出荷時設定出力の実装は55mm2の領域内に収容可能

アプリケーション/用途

  • 車載用
  • PoL (Point-of-Load)

説明

MAX20073の評価キットは、ピンコンパチブル、低電圧、ステップダウンスイッチングレギュレータICのMAX20015~MAX20018/MAX20073/MAX20074ファミリの製品であるMAX20073の性能および動作を実証します。

このレギュレータは、0.5V~3.8Vの範囲の出力電圧で最大2Aの電流を供給します。このデバイスは2.7V~5.5Vの入力電源電圧で動作するため、ポストレギュレーションおよびポイントオブロードアプリケーションに最適です。全負荷、ライン、および温度範囲にわたる総誤差は1.5%です。基本スイッチング周波数は2.2MHzで、全セラミックコンデンサアプリケーション設計が可能です。このレギュレータは外部クロックに同期させるか、または省電力スキップモードにして軽負荷時の効率を向上させることができます。

このレギュレータはイネーブル入力およびフォルトフラグ出力を提供します。出力電圧は外付け抵抗分圧器および内部0.5Vリファレンスを使用して設定することができます。あるいは、特定の出力電圧に出荷時設定し、高価な0.1%抵抗を使用せずに1.5%の出力精度を達成することも可能です。ソフトスタート時間およびフォルトホールド時間も出荷時設定可能です。

これらのレギュレータは、過熱シャットダウンおよび過電流制限を内蔵しています。これらのデバイスは-40℃~+125℃の周囲温度で連続動作するように設計されています。

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