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電圧ポジショニングされたCPUコア電源(IMVP-IV)用、Quick-PWMマスタコントローラ

IMVP-IV用、シングルフェーズCPUコントローラ

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主な特長

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主な特長

  • Quick-PWMマスタコントローラ
  • スレーブコントローラ(MAX1980)を使ってマルチフェーズ変換
  • 利得およびオフセットを調節可能なアクティブ電圧ポジショニング
  • 可変スルーレート制御
  • VOUT精度(全入力、負荷、および温度範囲):±0.75%
  • 6ビットDAC内蔵(16mVステップ)
  • 可変出力範囲:0.700V~1.708V
  • 選択可能なスイッチング周波数:200kHz/300kHz/550kHz/1000kHz
  • バッテリ入力電圧範囲:2V~28V
  • 大型同期整流MOSFETを駆動
  • 出力過電圧保護(MAX1907Aのみ)
  • 低電圧および過熱障害保護
  • 電源シーケンシングおよび選択可能な起動電圧
  • 薄型40ピンTQFNパッケージ(6mm x 6mm)

アプリケーション/用途

  • サーバ/デスクトップコンピュータ
  • 電圧ポジションされたステップダウンコンバータ

説明

MAX1907A/MAX1981Aは、IMVP-IV™ CPUコア電源用、シングルフェーズ、Quick-PWM™マスタコントローラです。Quick-PWMスレーブコントローラ(MAX1980)を使用することによって、マルチフェーズでの動作が可能となります。マルチフェーズ動作は、入力リップル電流の要件を緩和し、出力電圧リップルを低減すると同時に、部品選定およびレイアウトを容易にします。MAX1907A/MAX1981Aは、利得およびオフセットを調節可能なアクティブ電圧ポジショニングを備えており、消費電力と大出力容量の条件を緩和します。

MAX1907A/MAX1981Aは、バッテリから直接降圧してコア電圧を生成するアプリケーションと、5Vのシステム電源を使用してコア電圧を生成するアプリケーションの2種類の異なるノートブックCPUコアアプリケーションを対象としています。これらのデバイスは、この1段変換方式によって、高電圧バッテリから直接の降圧を行い、最大限の効率を実現します。また、より高いスイッチング周波数で(バッテリの代わりに5Vのシステム電源から降圧する) 2段変換方式では、最小限の物理サイズを提供します。

MAX1907A/MAX1981Aは、IMVP-IV規格を満足しており、システム内のVCCPおよびVCCMCHレールからのCPUパワーグッド信号にインタフェースするロジックを備えています。レギュレータは、自動的にIntel指定の起動電圧まで上昇させる、立上りシーケンスを特長としています。MAX1907A/MAX1981Aは、起動電圧(B0~B2)およびサスペンド電圧(S0~S2)設定のための独立した4レベルのロジック入力を備えています。

MAX1907A/MAX1981Aは、出力低電圧保護、過熱保護、およびシステムパワーOK (SYSPOK)入/出力を備えています。MAX1907A/MAX1981Aは、これらの保護機能のいずれかが障害を検出すると、即時にシャットダウンします。さらに、MAX1907Aは、過電圧保護も備えています。

MAX1907A/MAX1981Aは、40ピンTQFNパッケージで提供されています。

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MAX1907A/MAX1981A:標準動作回路 MAX1907A/MAX1981A:標準動作回路 Zoom icon

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