先頭に戻る

MAX1973、MAX1974の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX1973、MAX1974の評価キット Nov 20, 2002

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 0.19in²の小型回路実装面積
  • 超低回路高: 1.8mm
  • 4.7µFのセラミック入力/出力コンデンサ
  • 入力電圧範囲: 2.6V~5.5V
  • 最大出力電流: 1A
  • 出力電圧精度: 1%
  • ±4%のロジック制御電圧マージン機能を内蔵(MAX1973)
  • 出力電圧: 可変(0.75V~VIN)、またはプリセット(1V、1.5V、1.8V、および2.5V)
  • 固定周波数電流モードPWM動作
  • 1.4MHzスイッチング周波数によりDSL帯域外で動作
  • 100%デューティサイクルドロップアウト能力
  • パワーOK出力(MAX1974)
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 携帯電話基地局
  • 電話局DSLおよびテレコム
  • DSLおよびワイヤレスモデム/ルータ
  • DSP/ASICコアおよびIO電源
  • ネットワーク機器
  • 光モジュール

説明

MAX1973/MAX1974の評価キット(EVキット)は独立回路を搭載する完全実装および試験済み回路基板で、MAX1973およびMAX1974を評価します。両回路の入力電圧範囲は、2.6V~5.5Vです。MAX1973の回路出力(OUT1)は、2.5Vまたは1.8Vの選択可能なプリセット出力と、フィードバック抵抗を外付けして得られる可変の1.25V~VIN出力があります。MAX1974の回路出力(OUT2)は1.5Vまたは1Vの選択可能なプリセット出力と、フィードバック抵抗を外付けして得られる可変の0.75V~VIN出力があります。また、各出力は1Aを供給することができます。MAX1973の回路はジャンパで選択できる電圧マージンを備え、出力電圧を4%上下させることができ、一方MAX1974はレギュレータ出力電圧がレギュレーション範囲内に入ったことを知らせるパワーOK (POK)出力を備えています。

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX1973、MAX1974の評価キット Nov 20, 2002

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。