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イネーブル内蔵、1MHz、2A、2.6V~5.5V入力、PWM DC-DCステップダウンレギュレータ

わずか10µFのセラミックコンデンサしか必要としない、1MHz、オールセラミック、2.6V~5.5V入力、2A、PWMステップダウンDC-DCレギュレータ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 小型回路実装面積:0.385in²
  • 10µFのセラミック入力/出力コンデンサ、2A出力用の2µHインダクタ
  • 効率:94% (max)
  • 出力精度:1.5% (全負荷、ライン、および温度範囲)
  • 出力電流:2A保証
  • 動作電源:2.6V~5.5V
  • 可変出力:0.8V~VIN
  • ディジタルソフトスタート内蔵   
  • 短絡/熱過負荷保護
  • 1MHzスイッチング周波数によって部品サイズを削減
  • イネーブル入力オーディオシャットダウンによって消費電力を削減
  • プリバイアス出力までの安全なスタートアップ

アプリケーション/用途

  • ASIC/DSP/µP/FPGAコアおよびI/O電圧
  • ネットワーキングおよびテレコム
  • サーバ
  • セットトップボックス
  • TV

説明

高効率DC-DCステップダウンスイッチングレギュレータのMAX1951Aは、最大2Aの出力電流を供給します。このデバイスは、2.6V~5.5Vの入力電圧範囲で動作し、0.8V~VINで調整可能な出力電圧を提供するため、MAX1951Aはオンボードのポストレギュレーションアプリケーションに最適です。MAX1951Aの総出力誤差は、全負荷、ライン、および温度範囲で±1.5%を下回ります。

MAX1951Aは、最大94%の効率で1MHzの固定周波数によって動作します。動作周波数が高いため、外付け部品のサイズを小さくすることができます。内蔵のソフトスタート制御回路が突入電流を低減します。短絡および熱過負荷保護によって設計の信頼性が向上します。

MAX1951Aは、プリバイアス出力で、または事前の出力なしで安全に起動することができます。この機能は、コアおよびI/Oアプリケーション用のトラッキング電源設計や冗長電源設計を簡素化します。

MAX1951Aは、8ピンSOパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX1951A:標準動作回路 MAX1951A:標準動作回路 Zoom icon

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