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VID制御切替え付き、2位相、デスクトップCPUコア電源コントローラ

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主な特長

  • 出力電圧精度:±0.75%
  • 瞬時的な負荷過渡応答
  • 最大90%の効率によりヒートシンク不要
  • 最大出力電流:60A
  • 入力電圧範囲:8V~24V
  • ユーザプログラマブル電圧ポジショニング
  • VID電圧遷移を制御
  • 実効スイッチング周波数:500kHz
  • MAX1937:AMD Hammer対応
  • MAX1938:Intel VRM 9.0/9.1対応
  • MAX1939:AMD Athlon Mobile対応
  • ソフトスタート
  • パワーグッド(PWRGD)出力
  • サイクル毎の電流制限
  • 出力過電圧保護(OVP)
  • RDS(ON)またはRSENSE電流検出
  • リモート電圧検出
  • 28ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • ブレードサーバ
  • ハイエンドスイッチおよびルータ
  • ハイエンドスイッチおよびルータ
  • マクロ基地局
  • ノートブックおよびデスクトップコンピュータ
  • サーバおよびワークステーション

説明

MAX1937/MAX1938/MAX1939は、最大60Aの負荷電流を供給可能な同期2位相ステップダウンコントローラファミリを構成しています。これらのコントローラは、アクティブ負荷電流電圧ポジショニングとともにQuick-PWM™制御アーキテクチャを使用しています。Quick-PWM制御によって即座の負荷ステップ応答が提供され、電圧ポジショニングはプログラマブルであるためコンバータは完全トランジェントレギュレーション制限を使用することができ、出力容量要件が低減されます。2位相は500kHzの有効スイッチング周波数で180°逆位相で動作するため、入出力電流リップルが低減するとともに入力フィルタコンデンサ要件も低減されます。

MAX1937/MAX1938/MAX1939はAMD Hammer、Intel®、VRM (Voltage-Regulator Module) 9.0/9.1、およびAMD Athlon™ Mobile VIDコード仕様(VIDコードについてはフルデータシートの「Table 1 (表1)」を参照)に準拠しています。内部DACは±0.75%の超高精度を実現します。制御VID電圧遷移はVID入力変化時の低電圧および過電圧オーバシュートの両方を最低限に抑えるために実行されます。

高出力電圧精度を実現するためにリモート検出が利用できます。MOSFETスイッチは6Vゲートドライブ回路で駆動され、切替えおよびクロスオーバ伝導損失を最小限にし、90%の高効率を実現します。MAX1937/MAX1938/MAX1939はサイクル毎の電流制限を備えており、電流制限が超過しないようにします。出力過電圧保護用のクローバ保護もあります。

簡易ブロック図

MAX1937、MAX1938、MAX1939:標準アプリケーション回路 MAX1937、MAX1938、MAX1939:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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