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ノートブックコンピュータ用、500kHzマルチ出力、低ノイズ電源コントローラ

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主な特長

  • 効率:97%
  • 入力電圧範囲:4.2V~30V
  • デュアル可変出力:2.5V~5.5V
  • 選択可能な3.3Vおよび5V固定、または可変出力(Dual Mode™)
  • 12Vリニアレギュレータ
  • 可変2次フィードバック(MAX1901/MAX1904)
  • リニアレギュレータ出力:5V/50mA
  • 高精度2.5Vリファレンス出力
  • プログラマブルパワーアップシーケンス
  • パワーグッド(アクティブローRESET)出力
  • 出力過電圧保護(MAX1901/MAX1902)
  • 出力低電圧シャットダウン(MAX1901/MAX1902)
  • 低ノイズ、固定周波数動作:333kHz/500kHz
  • 低ドロップアウト、98%デューティファクタ動作
  • 自己消費電力:2.5mW (typ) (12V入力、両方のSMPSがオン)
  • シャットダウン電流:4µA (typ)
  • アプリケーション/用途

    • デスクトップCPUローカルDC-DCコンバータ
    • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
    • PDAおよびモバイル通信機器

    説明

    MAX1901/MAX1902/MAX1904は、バッテリ駆動システムのロジック電源電圧生成用の、降圧トポロジ、ステップダウン、スイッチモード電源コントローラです。これらの高性能デュアル/トリプル出力デバイスは、パワーアップシーケンス、遅延付パワーグッド信号、ディジタルソフトスタート、2次巻線制御、低ドロップアウト回路、周波数補償ネットワーク、および自動ブートストラップ機能を内蔵しています。

    同期整流とマキシム独自のIdle Mode™制御方式により、最高97%の効率を実現します。効率は1000:1の負荷電流範囲にわたって80%以上なので、システムサスペンドやスタンバイモードでバッテリ寿命を延長します。また、優れたダイナミック応答特性により、出力負荷過渡は5クロックサイクル以内に修正されます。強力な1Aの内蔵ゲートドライバは、外付けNチャネルMOSFETのスイッチングを高速化します。

    これらのデバイスは、ロジック制御の同期可能な固定周波数パルス幅変調(PWM)動作モードを備えており、高感度移動体通信とペン入力アプリケーションにおけるノイズおよびRF干渉が低減されます。また、アクティブローSKIPピンをアサートして、固定周波数モードをイネーブルにすると、あらゆる負荷条件下でノイズを最小限に抑えることができます。

    MAX1901/MAX1902/MAX1904は2個のPWMレギュレータを搭載し、可変範囲は2.5V~5.5V、固定は5.0Vおよび3.3Vです。いずれのデバイスも2次フィードバックレギュレーション機能を備えており、MAX1902は12V/120mAリニアレギュレータを内蔵しています。MAX1901/MAX1904には、2次フィードバック入力(SECFB)、および2次フィードバック信号を受け取るPWM (3.3Vまたは5V)を選択する制御ピン(STEER)が備えられています。また、SECFBにより、外付け抵抗分圧器を使って2次巻線電圧レギュレーションポイントを調節することができます。SECFBは、固定12V以外の補助電圧を生成することを目的としています。

    MAX1901/MAX1902は、出力過電圧/低電圧保護機能を内蔵しています。

    簡易ブロック図

    MAX1901、MAX1902、MAX1904:ファンクションダイアグラム MAX1901、MAX1902、MAX1904:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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