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MAX1856の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX1856の評価キット Aug 15, 2005

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 入力範囲:+8V~+24V
  • 入力範囲+5Vで最大出力電力が7.2W
  • 出力電圧
    • VOUT1 = -72V (100mA)
    • VOUT2 = -24V (400mA)
  • -48V (200mA)に設定可能
  • スイッチング周波数:100kHz~500kHz
  • 外部周波数制御
  • フライバック設計により、低コストで最小の部品点数
  • 完全実装済み、試験済み

アプリケーション/用途

  • ケーブルおよびDSLモデム
  • 電話局DSLラインドライバ電源
  • FTTH
  • 産業用電源
  • LMDS/MMDS
  • MEMSバイアス電源
  • ルータ/スイッチ
  • セットトップボックス
  • VoIPリンガおよびオフフック電圧ジェネレータ
  • ワイヤレスローカルループ(WLL)

説明

MAX1856評価キット(EVキット)は、反転トランスフライバックDC-DCコンバータを含む完全実装済み、試験済みの表面実装回路基板です。本回路は2つの出力電圧(-72V/最大100mA、および-24V/最大400mA)を同時に供給するように設定されています。入力電圧範囲は+8V~+24Vです。また、-48V、最大200mAに設定することも出来ます。+5V入力電源で動作している場合、本回路はいずれの設定においても最大7.2Wを供給することが出来ます。

MAX1856のEVキットのスイッチング周波数は250kHzに設定されていますが、100kHz~500kHzが可能で、さらに外部クロックで駆動することも可能です。MAX1856のEVキットは低自己消費電流と高効率特性(80%以上)を備えています。MAX1856は10ピンµMAXパッケージで提供されています。

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データシート MAX1856の評価キット Aug 15, 2005

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