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ノートブックコンピュータ用、デュアルステップダウンコントローラ + リニアレギュレータコントローラ

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製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • デュアルQuick-PWMアーキテクチャ
  • VOUT精度:±1%
  • 5ビットD/Aコンバータを内蔵
  • 出力可変範囲:+0.60V~+1.75V (MAX1816)
  • 出力可変範囲:+0.70V~+2.00V (MAX1994)
  • 電圧ポジショニング利得およびオフセット制御
  • バッテリ入力範囲:+2V~+28V
  • 差動リモート検出(BUCK1)
  • リニアレギュレータコントローラ
  • スイッチング周波数:200kHz/300kHz/550kHz/1000kHz
  • ICC消費電流:2.2mA (typ)
  • シャットダウン消費電流:20µA (max)
  • 独立パワーグッド出力(PGOOD、LINGOOD)

アプリケーション/用途

  • 3セル~4セルLi+ (リチウムイオン)バッテリからCPUコア電源
  • メモリI/OおよびVID電源
  • モバイルCPUコアおよびビデオプロセッサ
  • 小型ノートブックコンピュータ

説明

MAX1816/MAX1994は、ノートブックコンピュータアプリケーション用のデュアルステップダウンコントローラです。BUCK1は、ダイナミック可変出力、超高速過渡応答、高DC精度、および高効率のCPUコアレギュレータです。BUCK2は、I/Oおよびメモリ電源用の可変ステップダウンレギュレータです。両レギュレータは、マキシム独自のQuick-PWM™制御アーキテクチャを採用しています。この高速応答、定オンタイムPWM制御方式は、比較的一定のスイッチング周波数を維持しながら、簡便に広い入出力電圧比を処理し、負荷トランジェントへ100nsの「即座の」オン応答を提供します。MAX1816/MAX1994は低電圧補助電源用にリニアレギュレータコントローラも備えています。

CPUレギュレータは出力大型容量を減らすための「アクティブ電圧ポジショニング」と低電力消費に対応しています。利得アンプはプログラマブルであるため、より低い値の検出抵抗の使用が可能です。4つの固定利得設定が利用可能です(0、1.5、2、および4)。差動リモート検出アンプも、負荷時の電圧制御をより正確に行うために内蔵されています。インテグレータを内蔵しているため精度はさらに向上しています。

MAX1816/MAX1994は、モバイルCPUおよびビデオプロセッサアプリケーションに最適となる特化されたディジタルインタフェースを備えています。コアレギュレータ用のパワーグッド(PGOOD)出力はVID遷移の間ハイに強制され、リニアレギュレータ用のLINGOOD出力には1ms (min)のターンオン遅延があります。

BUCK1、BUCK2、およびリニアレギュレータは過電圧保護(OVP)を特長としています。BUCK1の検出スレッショルドは外部抵抗分圧器で可変である一方、BUCK2とリニアレギュレータのOVPスレッショルドは固定されます。OVPSETピンをVCCに接続することで、BUCK1およびBUCK2のOVPはディセーブルされますが、リニアレギュレータはディセーブルされません。

MAX1816は0.6V~1.75Vの出力電圧可変範囲を特長としています。同様にMAX1994は、代替のVIDコードセットを使用して0.925V~2.0Vで可変です。サスペンドモードではMAX1816とMAX1994両方の可変範囲は0.7V~1.075Vです。両製品は48ピンTQFNパッケージで入手可能です。

簡易ブロック図

MAX1816、MAX1994:ピン配置 MAX1816、MAX1994:ピン配置 Zoom icon

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