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電源用、外付け4入力フィードバック積分器

電源用外付け4入力フィードバック積分器、電源システムの電圧レギュレーションを改善

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主な特長

  • 高精度:誤差±1% (max)
  • 低電力:25µA消費電流
  • 自動入力ディセーブル
  • シャットダウン時の消費電流:1µA (max)
  • シャットダウン時またはV+ = 0の時、入力と出力はハイインピーダンス
  • 電源範囲:+2.7V~+5.5V
  • レギュレーション調整範囲:2.8V~5.5V
  • 4つ以上の入力を並列接続可
  • 10ピンµMAXパッケージ

アプリケーション/用途

  • ノートブックコンピュータ

説明

MAX1804は、電源システムにおける電圧レギュレーションを改善するために設計されたフィードバック積分器です。このデバイスはラインレギュレーションおよび負荷レギュレーションに関わる問題を解決し、電源システムの配電ラインにおける電圧降下を補償します。

レギュレーション設定点は、ADJピンに印可される外部リファレンス電圧によって決定されます。このリファレンスとMAX1804のフィードバックの差は積分され、補正電流が電圧レギュレータのフィードバックに印可されます。

MAX1804の4つの入力は、ローカルおよびリモートにかかわらず、複数の場所における電圧を監視し、長い配線、コネクタ、スイッチにより発生した配電損を補正します。これにより、最悪のケースの電圧降下に備えて、レギュレータの出力電圧を常に高く設定するといった無駄を省くことができます。MAX1804は、負荷電流が幅広い範囲で変化し、負荷の一部が頻繁にシャットダウンまたは切断されるシステム(例えばノートブックコンピュータ等)で特に有用です。

負荷スイッチが開いていて、1つの入力で検出された出力電圧が降下した場合、MAX1804は自動的にその入力をディセーブルし、レギュレータの出力電圧を残りのアクティブな入力のうち最も低いものに合わせて調整します。入力が全てディセーブルされた場合、OUTピンはハイインピーダンス状態になり、出力電圧の補正は行われません。

/SHDNがローの時、MAX1804の消費電流は1µA以下となり、入力および出力はハイインピーダンスになります。MAX1804は、8ピンSOICの約半分のサイズの10ピンµMAX®パッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX1804:標準動作回路 MAX1804:標準動作回路 Zoom icon

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